2010年夏の電力使用実績のグラフ

東電が公開しているデータから、2010年夏の電力使用実績をグラフ化してみたよ

  • 1時間毎のデータを使っているので、昼夜でグラフが大きく上下している。また、週末に下がっていることも読み取れる。
  • グラフのピークは約 6000万kW 。これ以外にも 5500万kW を越えたことが何度かある
  • 電力消費が跳ね上がったのは7月後半から8月末にかけて
  • 東電の発表によれば、今夏の供給力は「5,540万kW(7月末)、5,420万kW(8月末)」(7/12現在)

結論としては、節電は必要だし本番はこれから

まぁ、熱中症になっても国や東電が責任取ってくれるわけじゃないので、あまり無理しない範囲で節電を心がけましょう

by Myfuna at 2011年07月13日 10:32 Comment(0) TrackBack(0)

2009年を振り返って

FF13のラスボスに苦戦中ですが、2009年最後の更新を

去年の目標から

昨年(2008年)の年末に、「2008年を振り返って」というエントリーを書きましたが、この中で、

このブログ的には来年の12月に「2009年を振り返って」というエントリーを書くのが最大の目標です。

と書いていたので、本エントリーをもって本年の最大の目標は無事達成ということになります(ここまで去年のコピペ)。

今年の年間更新数はこのエントリーを入れて51本。昨年が23本ですから約2倍増しとなりました。とはいえ、10月と11月は更新がまったくなかったりして、いろいろとダメダメな感じ

アクセスログから

ここでは Google Analytics の 1/1 から 12/30までの結果を元にします。

今年のページビューは約47,000ページ、ユニークユーザ数は約25,000人でした。昨年と比較すると、ページビューはやや減少。ユーザ数はほぼ横ばいという結果になりました。

タイトル別のページビューTop10はこんな感じ

ページ名ページビュー(端数切捨て)昨年のページビュー
Oblivion の SS/MOD 晒しスレ9,93715,000
カテゴリ:ゲーム/Oblivion6,0067,800
第三次 Oblivion ブーム5,4007,300
(トップページ)4,8965,100
ニコニコ動画で Phun がとんでもないことになってる件1,7461,900
感想:ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島1,1232006年の記事。昨年はランク外
スタイルシートのリキッドデザイン化1,138690
アポロ11号打ち上げカウントダウン中979New!
Oblivion 再び8391,100
FirefoxとGreasemonkeyでmixiを快適に使う7862006年の記事。昨年はランク外

昨年のエントリーには

来年は新作記事で Top10 を塗り替えたいところ。

などと書いてあるのですが、新作記事でトップ10入りしたのは、わずか一本だけでした。悲しい。

メタプレイスについて

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

来年こそはなんとかします。なるたけ早急に

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。なんともなりませんでした。来年こそは、と言いたいところですが、2010年1月1日でサービス停止だそうです。

新年にむけて

昨年は「今年以上にチャレンジする年にしたいですね」などと書いたのですが、なんかのんびりした一年になっちゃったなぁ。その分インプットは多かった気がします。来年はもう少しアウトプットを増やしたい気がします。

恒例ですが、このブログ的には来年の12月に「2010年を振り返って」というエントリーを書くのが最大の目標です。あと、ブログなんとかしよう。今のブログは更新がめんどうなので、どうしてもTwitterにちょこっと書いて終りになってしまう。あと、ようやく「はやぶさ」が帰還するので、なんかお祝い企画ができたらいいな。

by Myfuna at 2009年12月31日 10:21 Comment(0) TrackBack(0)

お台場のガンダムを見てきたよ

お台場のガンダムを見てきました。これは一度見ておくべき。

場所:『潮風公園内 太陽の広場』(ゆりかもめ「台場」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩10分)。期間:8月31日まで。無料

感想をてきとーに列挙。

  • 確かに目の前にあるのに、まるでCG合成を見ているような、不思議な非日常感
  • 装甲がどんなに丈夫でも、攻撃を受けたら関節からもげちゃいそう
  • あの高さから落ちたら死ぬ。メンテナンスには足場が必須
  • 18mあっても、少し離れると木の陰などで視認できなくなる
  • これを見ちゃうと、歩くところも見てみたくなる
  • オリンピックが誘致できたら、ぜひ聖火リレーに参加して欲しい
  • ものすごい人出。みんな嬉しそうに写真撮りまくり
  • 「ただそこにある」というだけで、立派なエンターテイメント。大仏も昔はエンターテイメントだったのかもしれない
  • 屋外に建てたのは正解。屋内だと、この不思議な空間は生まれなかったと思う
  • 雨に打たれるガンダムも見てみたい
  • 俺って平和でいい時代に生きてるんだな
by Myfuna at 2009年07月26日 22:51 Comment(4) TrackBack(0)

宇宙開発に興味がある人が follow すべき Twitter アカウント

特に記述がない場合は、英語アカウントです。

ニュース

@sorae_jp (日本語)
宇宙開発ニュースサイト sorae.jp のアカウント。

組織/施設

@NASA
文字通り、NASA のアカウント。最新ニュースなどが流れている。
@NASAKennedy
ケネディ宇宙センターのアカウント。打ち上げ時の速報が流れる
@NASA_Johnson
テキサス州ヒューストンにあるジョンソン宇宙センターのアカウント。有人宇宙ミッションの打ち上げ後の管制はここで行う
@NASAGoddard
メリーランド州グリーンベルトにあるゴダード宇宙飛行センターのアカウント。人工衛星や探査機などの管制はここで行う

宇宙飛行士

NASA の公式な宇宙飛行士のアカウント

@NASA_Astronauts
NASA の宇宙飛行士のつぶやきを RT してるアカウント。とりあえずここを follow しておけば OK
@Astro_127
現在 ISS とドッキング中の STS-127 エンデバーの船長マーク・ポランスキー(Mark L. Polansky)のアカウント。宇宙から絶賛つぶやき中
@astro_tim
若田さんと交代で、ISS の長期滞在クルーとなるティモシー・コプラ(Timothy L. Kopra)さんのアカウント。現時点では発言なし。
@Astro_Mike
2009年5月に ハッブル望遠鏡の修理を行った STS-125 アトランティスのミッションスペシャリスト Michael J. Massimino さんのアカウント
@Astro_Jose
2009年8月に打ち上げ予定の STS-128 ディスカバリーのミッションスペシャリスト José M. Hernández さんのアカウント
@Astro_Sandy
2008年11月に打ち上げられた STS-126 エンデバーで ISS の長期滞在クルーとなり、STS-119 で若田さんと交代して帰還した サンドラ・マグナス(Sandra H. Magnus)さんのアカウント

探査機

なぜか擬人化アカウントが多い。現在位置が面白い

@LRO_NASA
月周回衛星「ルナー・リコナイサンス・オービタ」の擬人化アカウント。
@LCROSS_NASA
LRO と同時に打ち上げた、探査機「LCROSS」の擬人化アカウント。
@MarsPhoenix
火星探査機「フェニックス」の擬人化アカウント。現在地 Mars, Solar System
@MarsRovers
火星探査機「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」の擬人化アカウント。現在地: Mars: Gusev Crater & Meridiani
@CassiniSaturn
土星探査機「カッシーニ」の擬人化アカウント。現在地: Saturn, Solar System
@MESSENGER2011
水星探査機「メッセンジャー」の擬人化アカウント。現在地 On the way to Mercury
@NewHorizons2015
冥王星探査機「ニュー・ホライズン」の擬人化アカウント。現在地 Deeeeep Space
@Voyager2
惑星探査機「ボイジャー2号」の擬人化アカウント。現在地 12 light-hours from you
@Chandrayaan1
インドの月探査機「チャンドラヤーン1号」の擬人化アカウント。現在地 100 kms circular lunar polar o

アポロ関係

アポロ11号40周年記念のアカウント集。40年前の交信を Twitter で再現している

@AP11_CAPCOM
管制センターのアカウント。いわゆる「ヒューストン」
@AP11_SPACECRAFT
司令船のアカウント
@AP11_EAGLE
着陸船のアカウント。例の名言はここから発せられるはず
@ApolloEcho
上記アカウントの補完的な内容が流れている。これも一緒に follow しておくと状況が把握しやすい
@ApolloPlus40
これも同じ補完用。科学雑誌「ネーチャー」がやってるらしい

その他

@isstter (日本語)
国際宇宙ステーション(ISS)やハッブル宇宙望遠鏡(HST)が東京から見える時刻を教えてくれるアカウント。東京以外の場所についてはこちらを参照。作者は @hisashinさん
@shikishima (日本語)
現代萌衛星図鑑の作者、しきしまふげんさん
@ShinyaMatsuura (日本語)
ノンフィクション作家松浦晋也さん
@nojiri_h (日本語)
ニコニコ技術部の尻Pこと、SF作家の野尻抱介さん
@usgov_in_ja (日本語)
アメリカ政府関連の Twitter アカウントのつぶやきを自動翻訳しているアカウント。@NASA も含まれているので、 follow しておくと便利かも

おまけ

なんだかよくわからないけれど、太陽系の各天体の擬人化アカウントもある。冥王星が「どうして俺を惑星から外すんだ」とか愚痴ってたりするw

追記

忘れてましたが、私のアカウントは @myfuna です。

by Myfuna at 2009年07月18日 16:07 Comment(0) TrackBack(0)

ねんどろいどドロッセルの予約が始まった件

予約はじまったよー

この商品を買った人はこんな(ry

ファイアボール ウィンター・パッケージ (完全受注生産) [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2009-12-22)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 5.0
5 1話みておもろかった!
5 危なかったww
5 受注生産なので
5 すごく嬉しいです
5 「 DVD限定仕様 」 figma ドロッセル付 だそうです。

関連エントリー

by Myfuna at 2009年07月14日 23:00 Comment(0) TrackBack(0)

ファイアボール ウィンター・パッケージの受注が始まった件

あっという間に瞬殺された「ファイアボール(限定版)」の DVD ですが、予告されていた受注生産バージョンが発表されました。

商品名:DVD「ファイアボール ウィンター・パッケージ」
仕 様:DVD+figma ドロッセル(DVD限定バージョン)
価 格:5,600円(税抜き)
受注期間:2009年7月2日(木)〜8月31日(月)
発売日:2009年12月22日(火)

発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターティメント
*DVDは8月19日発売商品と同内容です。

すでに amazon などで予約が始まっています。

ファイアボール ウィンター・パッケージ (完全受注生産) [DVD]
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2009-12-22)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 5.0
5 「 DVD限定仕様 」 figma ドロッセル付 だそうです。

ぽちっとな。

関連エントリー

by Myfuna at 2009年07月02日 15:22 Comment(0) TrackBack(1)

パンの缶詰を食べてみたよ

ふと思い立って、押入れに眠っている非常食の棚卸しをしてみました。

そしたら、出てきましたよ。賞味期限切れのものが。

P6080010.JPG

「賞味期限」とは未開封の状態で品質が保持されると期待される期間だそうです。基本的に、これを過ぎても危険はありませんが、味の劣化などが発生する可能性があるので、期限切れのものは早急に消費してしまうことが望ましいらしい。(消費期限が示されている食品もあります。こちらは期限を切れたものは廃棄してください)

で、賞味期限切れの食料の中に、今まで食べたことのない「パンの缶詰」があったので試食会をしてみました。

P6080007.JPG

「大清快」と書いてありますが、去年エアコンを購入したときに、なぜかおまけでもらったものです。エアコンとパンの缶詰の関連は不明。写真は「いちごクリーム」味。

P6080023.JPG

蓋を開けたところ。脱酸素剤が入ってます。

P6080026.JPG

パンはこのような感じで、紙に包まれています。

P6080029.JPG

取り出したところ。

P6080036.JPG

手で割ってみました。予想以上に柔らかい。「いちごクリーム」なので、赤い線が見えます。

P6100040.JPG

こちらはナイフで切ったもの。これは「ミルククリーム」。

P6120087.JPG

こちらは「コーヒークリーム」です。

味はどれもおいしかったです。普通に切って食卓に出せば、保存食とは気が付かないと思う。

ちなみにこの「パンの缶詰」は NASA の宇宙食の認定を受けていて「スペースブレッド」として若田さんと供に、ISS へ運ばれたそうです。

また、秋葉原などでは、萌えキャラのパッケージで自動販売機で売られているそうです。

一度お試しあれ

by Myfuna at 2009年06月25日 20:51 Comment(0) TrackBack(0)

擬人化萌え

日本で生まれた文化の中には、言葉で伝えるのが難しい概念がいくつかあります。代表的なものとして、「侘び」「寂び」、そして「萌え」が挙げられます。

「萌え」という概念は、明確な定義もないまま、急速にその適用範囲を拡大してきました。その過程において、従来「萌え」の対象とはみなされなかった事象に対し、あえて「萌え」を導入することにより、既存の固定観念を一度解体し新たな価値観の元で再構築を行うという試みが数多くなされてきました。

代表的な例としては、2003年に三才ブックスより発売された英語参考書に萌えの要素を導入した「もえたん」があげられます。従来から小学生向けのいわゆる「学習マンガ」というものはありましたが、基本的に学習参考書というものは勉強のために読むもので、就学年齢を越えた人々とはあまり縁のないものでした。しかし、「萌え要素」という付加価を導入することによって、学習参考書を娯楽作品のひとつとしても楽しめるように再構築したのは非常に面白い発想だと思います。

このような「萌え」による概念の再構築のひとつに「擬人化」という技法があります。擬人化そのものは比喩表現のひとつとして古くから存在しますが、「萌え文化」における「擬人化」は、無生物や概念など極めて広範囲を対象とし、着ぐるみのような特徴的なコスチュームを身に着けた人物(多くの場合少女もしくは女性)のイラストとして表現されるという特徴があります。

個人的に面白いと思ったのは、世界の様々な国を擬人化した Web マンガ「ヘタリア」です。ヘタリアは世界史とエスニックジョークに「萌え」を導入することによって、嫌味のない知的なユーモアにまとめあげていると思います(ちょっと腐ってる気もしますが)。

擬人化に関してもうひとつ。最近のニュースで、中国政府が中国国内で販売するすべてのパソコンに有害サイトへのアクセスをブロックするソフトをバンドルすることを義務付けると発表しました。この通達を受けて、こんな動きがあるそうです。

へいわってすばらしいな!

by Myfuna at 2009年06月15日 22:57 Comment(0) TrackBack(0)

ファイアボールの DVD の受注生産が決定した件

さて、このような恐るべき事態に対処させていただくため、本日、DVD「ファイアボール」の受注生産を決定いたしました。受注生産とは、ご注文いただいた数量を確認したのちに生産し、皆様のお手元へ確実にお届けする、という人類の叡智であります。その一方で、誠に申し訳ありませんが、人類の身勝手な諸事情により、今回の受注生産DVDは付録が異なる新セットとなることをご了承ください。もちろん、「8月19日に購入できるか確認してから」あるいは「セット内容が発表されてから検討したい」という至極ごもっともな皆様のためにも、ご予約しめきりは8月末を予定しております。

セット内容:DVD「ファイアボール」+付録(新アイテム)
受注期間:2009年7月2日〜8月末(予定)
発売時期:2009年12月(予定)

※DVDは8月19日発売のものと同内容です
※ペーパークラフトとプラモデルは付属しません

というわけで、5000本限定セットとは別に、受注生産バージョンも発売するそうです。ぶらぼー

関連記事

by Myfuna at 2009年05月20日 19:40 Comment(2) TrackBack(2)

ファイアボールのDVDが限定生産な件

8月19日(水)発売予定。ゲデヒトニスのペーパークラフトと、シャーデンフロイデのプラモデル付きで5,600円。

5,000 セット限定って、0 をひとつ付け忘れてるんじゃ?


続きを読む
by Myfuna at 2009年05月16日 09:32 Comment(3) TrackBack(4)

人形は顔が命

HRP-4C.jpg

日の丸がてきとーすぎ

by Myfuna at 2009年03月17日 13:20 Comment(0) TrackBack(0)

Google が発狂してしまった件

2月1日0時現在、Google の検索結果が妙なことになっています。

Google.png

リンク先(http://www.google.co.jp/)に飛ぼうとするとこんな警告が出る始末

Googl2.png

困ったもんだなぁ。ビールでも飲むか!

続きを読む
by Myfuna at 2009年02月01日 00:07 Comment(2) TrackBack(0)

2008年を振り返って

アニメ版「魍魎の函」が予想以上によい出来だった。

などと思いつつ、2008年最後の更新です。

去年の目標から

昨年(2007年)の年末に、「2007年を振り返って」というエントリーを書きましたが、この中で、

このブログ的には来年の12月に「2008年を振り返って」というエントリーを書くのが最大の目標です。

と書いていたので、本エントリーをもって本年の最大の目標は無事達成ということになります(ここまで去年のコピペ)。

来年は更新頻度を落として1エントリー/週を目安とし、年間50回の更新を目標としたいと思います。

今年後半は、ほとんどブログを更新しなかったので、実績はこのエントリーを含めて23本。目標達成率46%。いや、もう少し何か書くはずだったのだが、なぜこんなことに…。

アクセスログから

ここでは Google Analytics の 1/1 から 12/30までの結果を元にします。

今年のページビューは約53,000ページ、ユニークユーザ数は約23,000人でした。昨年と比較すると、ページビューはほぼ変化なし。ユーザ数は約1.5倍という結果になりました。

タイトル別のページビューTop10はこんな感じ

ページ名ページビュー(端数切捨て)昨年のページビュー
Oblivion の SS/MOD 晒しスレ15,00017,000
カテゴリ:ゲーム/Oblivion7,8003,000
第三次 Oblivion ブーム7,3008,800
(トップページ)5,10012,800
ニコニコ動画で Phun がとんでもないことになってる件1,900New!
Oblivion の日本語事情1,100400
Oblivion 再び1,1002,100
Blue Mars8602007年の記事。昨年はランク外
スタイルシートのリキッドデザイン化6902006年の記事。昨年はランク外
うじゅポーズ660New!

相変わらず、Oblivion 関係の記事が強いですね。もうほとんど Oblivion は遊んでないのに…。

今年書いた記事では、ニコニコの Phun 動画の紹介記事がランクインしています。これは記事を書いてから数ヶ月してからアクセス数がじわじわ増えていったようです。

来年は新作記事で Top10 を塗り替えたいところ。

メタプレイスについて

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

来年こそはなんとかします。なるたけ早急に

なんか変なやつ

mixi の方では、ちょろっと書きましたが、変な Web チャットみたいなものの製作に関わっています。

1/4 までオープンベータテストをしているので、一度遊びにきてみてください。

まだベータなので、半分ぐらいの機能が未公開だったり未実装だったりします。とりあえず現状では、ちょっと変わった Web チャットという感じ。来年春ごろに正式サービス開始らしいので、その頃には全体像が見えるんじゃないかと。

新年にむけて

昨年は「惰性を切り捨て変化を起こす年にしたいなぁ」などと書いたのですが、今年は生活環境が激変した年でした。職も変わったし引越しもしたし収入も激減したし。その一方で計画していたことの半分ぐらいは実現できませんでした。

来年は、今年以上にチャレンジする年にしたいですね。やりたいことはいくつもあるので、うまく並列処理していきたいと思います。

恒例ですが、このブログ的には来年の12月に「2009年を振り返って」というエントリーを書くのが最大の目標です。更新頻度ももう少しなんとかしたい。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。来年が平和で楽しい年となりますように。

by Myfuna at 2008年12月31日 16:09 Comment(0) TrackBack(0)

ニコニコ動画で Phun がとんでもないことになってる件

Phun というソフトウェアをご存知だろうか?

スウェーデンの大学生(院生かもしれない)が開発した、2Dの物理演算ソフトで、単純な図形を組合せ、重力や摩擦、空気抵抗などを考慮したリアルな挙動をさせることができるすぐれものだ。

2008年2月18日。ニコニコ動画に Phun を紹介する動画がうpされる。

これが受けて、すぐにいくつかの「Phun で遊んでみた」動画が公開される。

2008年2月21日。「2分しか無い人のためのPhun機能紹介」が登場。

バネやモーターを使った、戦車だとかピンボールなどが次々と開発。ニコニコ動画は Phun 革命を迎える。

2008年2月22日。「推進剤」と呼ばれる化学推進に似た現象を開発。ついには Phun ミサイルが誕生する。

これは、人類による宇宙への挑戦へのはじまりでもあった。

Phun はちょっと前に知ってたんですが、「今度暇なときにゆっくり遊んでみよう」などと考えていたら、ものすごい勢いで技術開発が進み、いつの間にか、とんでもないことになっていました。

なんで、二段式ロケットがちゃんと分離して、衛星放出までしてんだよ!w

この人なんか、一日一本のペースですごい動画を作り続けていますよ。まったく、とんでもなく GJ です。

ついには、あの気象動画の人まで Phun に参戦してこんなステキな動画を発表しています。

みんなすごすぎ。このペースで技術が進歩していくと、いったいどんなことになってしまうんでしょうか。

by Myfuna at 2008年03月10日 23:47 Comment(7) TrackBack(0)

Fuck'n JAP

だいぶ前にアメリカのフォーラムで見つけた動画です。相当にファッキンな内容です。これを作ったアメリカンはどこまで日本を知っているのか怪しいです。

海外のすべての人が、日本をこうゆう目で見ているわけではないとは思いますが、日本人として一度は見ておく価値のある動画だと思います。おすすめ。

写真というツールの素晴らしい点のひとつは、ごくありふれた光景を新しい視点から見せてくれる点にあるな、とあらためて感じました。

by Myfuna at 2008年02月02日 05:35 Comment(1) TrackBack(0)

iPod touch を買ってみたよ

Apple iPod touch 16GB MA627J/A
アップルコンピュータ (2007/09/25)
売り上げランキング: 34
おすすめ度の平均: 4.0
5 WiFi接続
5 これは面白いものが出た!
2 ホイール操作に慣れていると・・・

自分へのお年玉として、iPod touch (16G)を買ってみました。

私はあんまり音楽を聴く習慣がなく、こいつは久しぶりの携帯音楽プレイヤーになります。以前買ったのは MD のやつで数週間で飽きて持ち歩かなくなったんだけど、今回はどんくらい飽きないでいられるだろうか。

iPod touch を選択した理由は、インターフェイスに触れてみたかったことと、自分にとって手ごろなサイズと重さのもので他にあまり選択肢がなかったためです。携帯電話もそうだけど、最近はなんでもかんでも小さく軽くしすぎていて購買をためらうことが多い。腕時計だとがっちりしたつくりのそれなりに存在感のあるものも多いけど、なんでハイテク機器は安っぽい方向に向かい続けるんだろう。

さて、せっかく iPod を購入したので、いまさらながら我が家にある CD を全部 iTune に突っ込んでみました。何枚あったのかは数えてませんが曲数では約600曲ぐらいあった模様。中には買った記憶がまったくないものも混じっていてびっくり。SPEEDとかグレゴリオ聖歌とか、当時の俺は何を考えてこんなものを購入したんだろうか。

今回の CD 棚卸であらためて認識したんですが、CD を購入する枚数って昔に比べて大幅に減ってますね。常時音楽を聴く習慣のない私でも、一時期は年間10枚ぐらいは CD を購入していたのですが、ある時期から年間1枚ぐらいに減ってしまっている。かといってレンタル CD を利用しているわけではないし、つい最近まで音楽をダウンロードするという習慣もありませんでした。

私が CD を購入しなくなったのは、CCCD などのコピープロテクト CD の登場が主な理由です。当時、私の家には CD-ROM ドライブが4つぐらいあったんだけど、ただの CD プレイヤーというのは一台もなく、CD を購入しても自分の家でちゃんと再生できるのかどうかよくわからなかったんですね。どこからか1枚 CCCD を借りてきてチェックすればよかったんですが、それも面倒くさいので、単純に購入を諦めたと。

いつのまにか CCCD は廃止されたようですが、別に CD を買わなくても何も困らないので、それ以来ほとんど CD を買うことはなくなったわけです。もちろん、以前に購入していた CD は手元に残っているので、別に身の回りから完全に音楽がなくなってしまったわけでもないし。

最近、 CD の売り上げが落ちているらしく、その理由として「違法ダウンロードの横行」や「嗜好の多様化」などがあげられることが多いみたいだけど、iTune のようなライブラリ・アプリケーションが登場したおかげで、過去に購入した CD が有効利用されるようになり、ライブラリに新規に曲を追加するモチベーションが下がってるというのもあるんじゃないかな。

話を iPod に戻します。iPod touch は実際に触ってみて、やっぱりよくできてるなと思いました。なんつうか予想通りによく出来てるという感じで、感動みたいなものはないんですが、やっぱりリッチなインターフェイスはいいよね。あと、WiFi 経由で iTune Store にアクセスする機能があるんですが、これは危険。酔っ払っていじっていたら、どうでもいい曲を10曲ぐらい買ってしまったですよ。酒飲んでるときは触らないようにしよう。

ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B
ソニー (2006/10/10)
売り上げランキング: 241
おすすめ度の平均: 4.0
5 とても気に入っています
4 それ程高価でなく、使い勝手の良い製品だと思います
3 ノイズキャンセルの効果は有るが音質イマイチ

あと、iPodと一緒にノイズキャンセリング機能付きのインナーフォンも買ってみました。こっちはちょっと感動。そんなに高額なものではないし、密閉型でもないので効果はあまり期待してなかったんですが意外と効果有りですね。騒音ストレスが軽減されるのがこれほどまでに嬉しいとは思わなかった。機会があれば他の製品も試してみたい。

新年早々、gdgdなエントリーですが、「惰性を切り捨て変化を起こす」というのが、今年の目標なので、久しぶりに携帯プレイヤーを購入してみたぞ、というお話でした。

今年もよろしくお願いします。

by Myfuna at 2008年01月04日 20:07 Comment(4) TrackBack(0)

2007年を振り返って

2007年最後の更新です。

去年の目標から

昨年(2006年)の年末に、「2006年を振り返って」というエントリーを書きましたが、この中で、

なにより、来年の12月に「2007年を振り返って」ってブログに書くってのが最大の目標です。

と書いていたので、本エントリーをもって本年の最大の目標は無事達成ということになりますw

本年の目標として1.5エントリー/週の更新を目安とし、年間で約75本を予定していましたが、本エントリーを含めて今年は 約100回の更新となりました(http://blog.metaplace.jp/へ移動した記事を含む)。量的な面でも目標を達成したと言えるでしょう。(あ、くそ。なんで108本にしなかったんだ)

ただし、1回しか更新しなかった月が2回。2回しか更新しなかった月が2回あるので、コンスタントな更新はできませんでした。まぁ忙しいときとそうでないときがあるので、この辺はしょうがないかなぁ。

来年は更新頻度を落として1エントリー/週を目安とし、年間50回の更新を目標としたいと思います。

昨年末のエントリーで、書きかけの解説記事についてちょっと言及していますが、これは結局完成できませんでした。ていうか、書きかけの記事がさらに増えているという・・・。来年はいくつか完成させたいところ。でも、これはちょっと望み薄かもしれない。

アクセスログから

ここでは Google Analytics の 1/1 から 12/30までの結果を元にします。

今年のページビューは約51,900ページ、ユニークユーザ数は約14,900人でした。昨年と比較すると、ページビューで7.2倍、ユーザ数で6.3倍です。

一見急成長を遂げたようにもみえますが、タイトル別のページビューTop10を見てみると以下のようになります。

ページ名ページビュー(端数切捨て)
Oblivion の SS/MOD 晒しスレ17,000
(トップページ)12,800
第三次 Oblivion ブーム8,800
カテゴリ:ゲーム3,200
カテゴリ:ゲーム/Oblivion3,000
Oblivion 再び2,100
Oblivion 風景画像集900
Oblivion の日本語事情400
自由な世界300
「今日の早川さん」書籍化決定200

つまり、Oblivion関係の数本のエントリーだけで全体の半分以上のページビューを稼いだわけですね。。ちなみに、Oblivion 関係を除くと、読者数の増加は2倍程度のようです。

Oblivionについて

趣味的な面で今年一年を振り返ると、Oblivion の mod の世界に足を踏み入れたのが、一番大きな出来事だったと思います。

様々な mod を遊んでみたし、自分自身でも mod を作ってみる中で、多くの方々と交流することができました。また、いろいろな面で多くのことを学ぶことができました。

ページビューで1位となった「Oblivion の SS/MOD 晒しスレ」は、そのピークの中で書いたエントリーです。このエントリーは、ちょうどユーザ mod が使えない X-Box 360 の日本語版 Oblivion の発売時期にポストしており、「X-Box 360 版の Oblivion を買うべきか PC 版の Oblivion を買うべきか」で迷っていた人たちに多く読まれ、結果として検索ランキングの上位に浮上したものと考えています。

また、このエントリーとほぼ同時期に、日本の mod 製作者がいくつかの mod を海外の mod サイトに登録し高い評価を受けました。この影響からか、mod 名やイメージ検索からこのエントリーにやってくる海外の方も徐々に増え、翻訳サイト経由のアクセスもたくさんありました。

world.png

ミスクリックで到達したであろうサイト滞在時間が 0 のアクセスを除いても、40ヶ国以上20以上の言語の人々がこの日本語のエントリーを見にきたというのは、いろいろと考えさせられる出来事でした。

一方でこの記事は、とある理由でもしかしたら一部の方々に迷惑をかけてしまったかもしれない記事でもあります(問題がある箇所はすでに修正済みです)。お手数をおかけした関係者の方にお詫びします。申し訳ありませんでした。

メタプレイスについて

Oblivion と並んで、もうひとつ今年の大きな出来事は、Areae 社がメタプレイスというプロダクトを発表したことです。これに対応して、metaplace.jp という別サイトを立ち上げ、ブログ記事の翻訳などを開始しました。来年以降はもっと注力していくことになると思います。

もしかしたら、メタプレイスへの強い肩入れを奇異に感じている方もいるかもしれません。思いっきり単純化してしまえば、SWG -> Oblivion という流れの先にメタプレイスへの期待があると考えて頂ければ、なんとなく理解しやすいんじゃないかと思います。

また、メタプレイスへの期待とは別に、実現してみたいあるアイデアがあって、メタプレイスが、このアイデア実現のために都合のいいプラットフォームになるんじゃないかという目論見もあります。今はまだ、成功するか、失敗するか、途中で投げ出しちゃうかはわかりませんが、来年末ぐらいにはなにかしらの結果が出ると思うので、その頃には舞台裏の話を書けるといいなと思っています。とりあえず、今のところは「ああ、またなんか良からぬことを企んでるのね」と思って生暖かい目で見守っていただければ。

できれば、これがあなたにも気に入って頂けるアイデアだといいんだけど。

その他の記事について

宇宙開発関係のネタについては、今後もちょくちょく記事にしていきたいと考えています。このジャンルはいくつか定番となるブログがあって、できればそっちを読んでもらった方がいいかと思うんですが、裾野を広げる方向への努力ぐらいはできるかな。

特にはやぶさに関しては、こいつが地球に帰ってくるまで生きるというのが現時点での人生最大の目標なので、ちょくちょく話題にしていきたいと思っています。はやぶさ2も気になるしね。

あとはまぁ臨機応変に書きたいことを書いていくんじゃないかと思います。

新年にむけて

惰性を切り捨て変化を起こす年にしたいなぁ、と思っています。イマイチ意味がわかりませんが、とりあえず基本方針としてはそんな方向で。

このブログ的には来年の12月に「2008年を振り返って」というエントリーを書くのが最大の目標です。今年はなんか歯切れの悪い内容になってしまいましたが、来年はもっといろいろと書けることがあるといいな。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。来年が楽しい年となりますように。

by Myfuna at 2007年12月31日 13:46 Comment(2) TrackBack(0)

「愛してる」って伝えてくれ

てめーら。まずは、これを見てくれ。

イイハナシダナー。ナミダガチョチョギレチャウヨ!

さて、この記事を読んだ、結婚しているヤツ!恋人のいるヤツ!同棲してるヤツ!。そうだ。オマエだオマエ!

オマエの大切に人に「愛してる」と伝えてこい。締め切りは年内。

何かと忙しい時期だと?一日ぐらい一緒に過ごす時間を作りやがれ。それができなきゃ別れちまえ。

そんでもって、そのリアクションをブログに書いてトラックバックを送ってこい。もしブログがなければ、この記事のコメント欄で報告してくれ。

一人身のおいらが身をよじらせてうらやましがるような内容を希望する。

残念ながら、相手のいないヤツは、年末までに相手をみつけるか、華麗にスルーするすること。あるいは、自分のブログにこの記事と似たようなエントリーを書いてみてもよい。

わかってると思うが、これは罰ゲームじゃないから、「絶対に実行しろ」なんてことは言わない。けれど。「愛してる」って言ってみて、相手がどんな顔をしたか教えてくれると嬉しい。

そんじゃな。風邪ひくなよ!

by Myfuna at 2007年12月20日 03:57 Comment(8) TrackBack(0)

今更だけど、プロフィールを作ってみた

自分で管理している blog が二つに分裂したことと、利用している Web サービスが増えてきたことから、iddy.jpにプロフィールを登録してみました。

まぁ、別に面白いものではありません。

あと、mixi に表示される日記の一覧(だっけ?)は、blog.metaplace.jp も含めるようにしてみました。評判が悪かったらとりやめますが、おそらく誰も気にしないものと予想しています。

by Myfuna at 2007年12月16日 00:50 Comment(0) TrackBack(0)

大阪の食べ物

「気のあう友人にして、最大のライバル」であるところのalm-ore 氏のブログで、「孤独のグルメ」が取り上げられていた。

孤独のグルメ (扶桑社文庫)
久住 昌之 谷口 ジロー
扶桑社 (2000/02)
売り上げランキング: 280

久住 昌之/谷口 ジローのコンビによる私も好きなマンガのひとつ。家族なり恋人なり友人なりと一緒に食するのはそれはそれで楽しいものだけど、正直一人の食事が常に侘しくて味気のないものだというわけでもない。特に、一人で知らない店に入というのはある種の冒険心を刺激するところがあって、このマンガは、その辺の雰囲気をリアルなタッチで淡々と描いている。日本のマンガ文化の奥深さを示す名作のひとつだと思う。

Wikipedia によると、「孤独のグルメ」は、

発売後、文庫版が出るなど時間が経ってからネット上で火がつき、カルト的な人気を博している。

なのだそうだ。

何年か前にも、Wikipedia のこの記述は読んだことがあって、マンガ中に出てくるお店(名前は変えてあるが、すべて実在しているらしい)を尋ね歩いているサイトの存在も知っていたのだが、今回のalm-ore氏のエントリーに刺激されて、改めてそれらのサイトを回ってみた。

で、それらのページのうち、最も目を惹いたのがこれだ。

えーと。大阪って「カレーたこ焼」だの「シソ胡麻たこ焼」だの「シチュー蕎麦」だのって食い物があるの?そんなもん聞いたことないし、「その発想はなかったわ」って感じなんですけど…。

大阪には、以前二回ぐらい遊びにいったことがあって、イカ焼き(「焼きイカ」とは別概念の料理)という食べ物にカルチャーショックを受けた記憶があるんだけど、まだまだ私の知らない食べ物があるらしい。

いずれチャレンジに行かねばならないな!という気になった。

by Myfuna at 2007年12月02日 22:46 Comment(9) TrackBack(1)

ソーシャルブックマークへのリンクをつけてみた

各記事の右下に、「RSSリーダーへ登録」やら「はてなブックマークへ追加」などのリンクを付けてみました。気にいった記事があったら、ポチっとしてみてね黒ハート

というのは嘘でして。いやちゃんと期待した通りの動作はするはずなので嘘ではないのですが、こいつの本来の役割はアクセス解析用のスクリプトの埋め込みです。一見単純なリンクに見えますが、ソースを見てみると、feeds.feedburner.jp からなにやらスクリプトを読み込んでいるのがわかります。

また、RSSの方もブラウザでアクセスしたときに、かなり綺麗に見れるように加工してくれてるんですが、別にスタイルシートを定義しているわけではなくて、スクリプトが大量に使われていて、一部はアクセス解析用となっています。

収集している情報は、どっから飛んできたかとか、ブラウザのバージョンなどありがちなもので、割とリアルタイムにログが見れるのが特徴です。特定の IP の行動をトレースするようなツールではありませんが、この手の情報収集について神経質な人は feedburner.jp からのスクリプトはブロックしちゃった方がいいかもしれません。

ついでに、RSS に私の「はてなブックマーク」を出すようにしてみました(トップページの右側に並んでるのと同じもの)。1日分がまとめて、1エントリーとなるようです。

いずれも、このブログを読むよりも、ためになるor面白いものばかりなので、気になるタイトルがあったらポチっとしてみてね黒ハート黒ハート黒ハート

by Myfuna at 2007年11月18日 17:43 Comment(3) TrackBack(0)

メールマガジン始めました(11/18修正)

「管理者は購読者のメールアドレスがわからない」と書きましたが嘘でした。メンテナンス画面からメールアドレスがわかります。以下、内容を一部修正しました。

FeedBurnerというGoogleに買収されたRSS管理サービスがありまして、RSS配信をこいつに切り替えてみました(正確には従来の配信に加えてFeedBurnerでの配信も行うようにしてみた)。FeedBurner を利用すると、みんながどんなRSSリーダー使ってるかログが見れるようになったりするんですが、読者には特にメリットもデメリットもないと思います。

FeedBurnerにはログ解析以外にも、RSSを元にした各種サービスの提供機能がありまして、そのひとつにRSSを元にメールマガジンを発行するという機能があります。

以前、結構苦労して書いたブログの文章を、操作ミスで消してしまったことがあって、バックアップに気をつけるようにしてるんですが、自分でメールマガジンを購読すればバックアップになるかな、と思い、この機能を使ってみることにしました。

まだ一通も届いていないのでよくわかりませんが、ブログの更新があった場合、午前5時から午前7時の間に、購読者に対して HTML メールでその内容が配信されるようです。というか、メール配信が見てみたい、というのがこの記事を書いている主な理由だったり。

今時のメーラーはたいていの場合 RSS の購読機能を持ってるので読者の需要は限りなく0に近いと考えていますが、試しに購読してみたい方は、こちらからどうぞ。

1回だけ購読してみて、すぐに登録解除もOK。管理者には購読者のメールアドレスを知ることはできません。何人が購読しているかがわかるだけみたいです。ただし、管理者と購読者は互いのアドレスを知ることができるようです。

なお、FeedBurner のおいしいところは、ログの解析や各種サービスの提供の他に、AdSense と連携して RSS に広告を入れられる点にあるようです。残念ながら私は現在 AdSense 使ってないので、当面広告を出す予定はありません。

by Myfuna at 2007年11月18日 13:17 Comment(0) TrackBack(0)

ミクとの遭遇

うん、「また動画ネタ」なんだ。済まない。(´・ω・`)

タイトルから予想できるように「初音ミク」と「未知との遭遇」の MAD ですが、良質の SF ショートショートであると同時に、今の時代を象徴する動画でもあると思います。

作者はこの方です。この切れ味はさすが。

by Myfuna at 2007年11月17日 15:34 Comment(0) TrackBack(0)

Twitter 継続中

どちらかというと「マッシュアップ」とか「ライフログ」とか「ソーシャルグラフ」などのキーワードへの興味から始めてみた Twitter なんだけど、最近なんとなく面白さがわかって来た感じがするので、もうしばらく続けてみることにした。

何が面白いんだ?と尋ねられると返答に困るんだけど、たとえて言えば、交差点を行き交う人の群れ、水溜りにできる雨の波紋、砂浜に打ち寄せる波、形を変えつつゆっくりと流れていく雲、tail -f で見るアクセスログ、そうゆう見ていても何の役にも立たないものについ見入ってしまうのと似たような感じ。たまにPublic Timelineの、ただ流れていく言葉の群れを見てると、「癒し」というほどポジティブな効果ではないけれど、何かしらの気分転換にはなる。

仄かに香る薄口仕上げなので、携帯電話だとかIMだとかブログのコメント欄だとかSNSだとか、いつのまにかすっかりお馴染みになってしまったコミニケーションを促す仕組みに食傷気味の方はちょっと試してみるといいかもしれない。

まぁ、そのうち飽きそうな気もしてるんだけどね。

関連エントリ: Twitter 始めてみました

by Myfuna at 2007年11月07日 08:44 Comment(0) TrackBack(0)

PC-6601が歌うタイニーゼビウス

スラドでも取り上げられていますが、

ぐっと来た。

って親戚のおじさんが言ってました。

by Myfuna at 2007年11月01日 18:45 Comment(6) TrackBack(0)

Twitter 始めてみました

今更ですが、Twitter に登録してみました。

Twitter は、ソーシャルコミニケーションサービスの一種で、マイクロブログなどとも呼ばれます。ブログに比べて即時性が高く、チャットに比べてルーズなのが特徴です。これ以上の詳しい話は適当にぐぐってください。

Twitter のアドレスは以下の通り。興味のある方は監視してみてください。

10月いっぱいは続ける予定。

by Myfuna at 2007年10月16日 21:10 Comment(0) TrackBack(0)

各エントリーのリンクが変更になりました

ブログの調子が悪かったので、データを一度全部削除した上で、バックアップから書き戻して再構築してみました。この結果、各エントリーのURLが全部新しいものに変わっています。おかげで外部からのリンクがのきなみ 404に。うーむ。これは失敗だった。

ご不便をお詫びします(_ _)

by Myfuna at 2007年01月07日 20:29 Comment(0) TrackBack(0)

アマゾン探検隊

あけましておめでとうございます。

さて、今回は「俺様へのお年玉企画」として、商売っ気満点のアフィリエイトだらけのエントリーをお送りします。

私が amazon.co.jp を利用するときは、たいてい書籍かDVDを購入してるのですが、最近の amazon.co.jp は実に様々な商品を扱うようになってきています。以前から扱っている商品であっても、「○○ストア」という形で特定のジャンルを集中的に扱うコーナーができたりして実に面白い。

てなわけで、Amazon を探検してみようという企画です。リンクはアフィリエイトになっているので注意。

続きを読む
by Myfuna at 2007年01月04日 00:43 Comment(0)

2006年を振り返って

2006年最後の更新となります。

昨年(2005年)年末は「はやぶさのイトカワ到達」と「SWG日本語版サービス終了の発表」が重なってなんかえらく慌しかった印象があるのですが、それに比べると今年は穏やかな年末を迎えることができました。

アクセスログから

当ブログの1年を振り返ってみると、1件も更新がない月があったり、30件以上更新する月があったり、なんか行き当たりばったりですな。

アクセスログを眺めてみると、当初は mixi 経由でやってくる方が大半だったのですが、現在ではサーチエンジン経由で飛んでくる方が半分を越えています。当初は「どうせ知り合いしか見ないだろう」と思ってそのつもりで書いていたのですが、一見さんが多いとなると、一本一本の記事がちゃんと独立して読める内容になっていて、タイトルも内容に即したものにせんといかんなぁと考えを改めました。

ヒット数的には、サイト紹介や映画/書籍/ゲームの感想が人気が高いようです。つまり、検索されやすいものほど読まれると。せっかくなので、来年はもうちょいちゃんとした内容のものを書くようにしていきたいと思います。

宇宙開発関連記事

一方で、記事数的には宇宙開発関連の記事の方が多いのですが、これらはいまひとつ人気が無い。

専門的な知識があるわけでもなく、独自の取材をしているわけでもない当サイトでの記事ってのは、要するにネットに転がってる話のコピペでしかないわけですが、少なくても2つぐらいは意義があると思っています。

まず第一に、少ないとはいえ数十人規模で存在する当サイトの固定読者に「成功のニュース」を届けることができるということ。

最近は少し状況が改善されてきましたが、ちょっと前までは宇宙開発関係の話がマスコミに大きく取り上げられるのは何か大きな事故があったときだけでした。結果として、印象に残るのは常に失敗のニュースのみという状況だったわけです

そこで多少なりとも成功のニュースを届けることができたら、次に何かあったときに「また失敗した」から「久しぶりに失敗した」ぐらいに印象が変わるんじゃないかと。

第二の意義は、どんなに読まれない記事だったとしても、検索エンジンは読んでくれる、ということです。つまり、適当なキーワードで検索をかけたときにヒット数が少なくてもひとつは増える。例えば、今 google で「はやぶさ イトカワ」を検索すると、108,000件ヒットしますが、このうち最低ひとつはこのサイトな訳です。

さすがに検索エンジンのヒット数が、直接的に宇宙開発の方向性を決めることはないと思いますが、宇宙開発を取り上げた一般向けの書籍/漫画/アニメ/映画あるいは雑誌の取材などの企画にゴーサインが出るかどうかの瀬戸際で多少の参考程度にはされるかもしれない。

多くの人々が宇宙開発に興味と関心を覚える何か、それが世に出るきっかけのきっかけぐらいになる可能性は期待してもいいんじゃないかと。

どちらもあまりにささやかな話ではありますが、こちらが投資している労力も極めて小さなものなので、費用対効果という点からはそう割の悪い話ではないと思っています。例えていえば、推力はともかく比推力は悪くないぞ、みたいな。

てなわけで、来年もなるべく宇宙開発関係のネタは書いていくつもりです。まぁ、要するに書きたいものを書くだけの話ですけど。

ゲーム関連記事

当初の予想よりも大幅に記事が少なかったのがゲーム関連でした。もう少しネットゲームに関連する話がかけるかと思ったのですが、今年はネットゲームあんまりプレイしなかったしなぁ

おそらく来年も似たような感じになると思います。

つーか。膨大な時間と引き換えに経験点を貯めるというシステムにはうんざりしてしまってるので、MMORPGに手をだすことはもうないかもしれない。

そうゆう意味では「Second Life 日本語版」は興味深い方向性なんだけど、世界観というものが皆無なのがなんかこぉどうなの?って感じ。

Areae, Inc には期待してますが、サービスインは早くても2008年以降だろうから来年はウォッチだけですかね。

来年の抱負

2006年はそう悪い年でもなかったので、2007年も今年と同じようにダラダラと過ごしていきたいと思います。

2006年12月の更新回数はさすがに異常なので、今後はペースダウンする予定。週に平均1.5回ぐらいの更新頻度を維持したい。あと、何本か書きかけの解説記事があるのでこれは完成させるつもり。できれば、デジカメ持ってどこかに取材して書く記事もひとつぐらい。子猫を拾ってきて写真をいっぱい載せて、女性読者層の受けを狙うとかいうのもいいかな。

なにより、来年の12月に「2007年を振り返って」ってブログに書くってのが最大の目標です。あと1年は閉鎖しないぞ、と。ブログの引越しは検討してますが。

さて、今年一年皆様には大変お世話になりました。

あまりお世話になっていない人もいますが、とりあえず一年間お疲れさまでした。

皆様どうか良いお年をお迎えください。

by Myfuna at 2006年12月31日 15:50 Comment(3) TrackBack(0)

「ネットゲーム」?

圭骸「ほんとご用心。ペットボトルは都会の地雷ですよ。ネットやってる人ならわかるだろうけど、ネットゲームやりながらボトルにジョーロをつけて、尿意を開放するんですよ」

月間COMICリュウ1月号 吾妻ひでおの失踪入門 第3回

その発想は無かったわ…。

by Myfuna at 2006年12月09日 12:17 Comment(2) TrackBack(0)

はっ

俺、42歳じゃないよ!ほんとだよ!

by Myfuna at 2006年11月15日 21:04 Comment(2) TrackBack(0)

腕時計のバンドにつけるカレンダーについての情報を求む

先日、知人と田舎の駅から電車に乗ったときの会話

俺:「この辺高い建物が少ないから、夕日が直接顔にあたって眩しいんですけど」
知:「2階建て以上の建物がほとんどないからしょうがない」
俺:「ど田舎め」
知:「都心の人間がもうちょい周辺に分散するとちょうどいいんだろうな」
俺:「人間の移動速度が向上しない限り、それは無理があるんじゃないかな」
知:「まぁ確かに家庭持ちの場合、とーちゃんかーちゃんの通勤時間が住める場所の限界になってるわなぁ」
俺:「例えば、今乗ってるこの電車が実質2倍の移動速度を実現すれば、結構いろいろ変わるんじゃね?」
知:「そんなん簡単だよ。質量を4分の1に減らせば、2倍の速度は実現できる」
俺:「そうゆう問題じゃないだろ」
知:「いや、原理上は間違ってない。ただ、単位時間あたりの輸送力とエネルギー効率をどう維持するかという別の問題が出てくるけど」
俺:「カーブ曲がれるかとか、他にもいろいろ問題があるだろ」
知:「傾斜角を速度にあわせてきつくすればいい」
俺:「いや、摩擦係数は2倍にならないから、どっかで破綻するだろ。だいたい、加減速はどうするんだよ」
知:「だいじょぶ。ちょっと2倍のGがかかるだけだから」
俺:「いや、耐えられないから」
知:「2倍にしても大したGにはならないよ。若者ならちょっとふんばれば平気」
俺:「そーか?」
知:「じーさん、ばーさんにはつらいかもしれんが」
俺:「そうゆう話じゃなくてさ。トップスピードが2倍になっても、拠点間の移動速度は単純には2倍にならないよね」
知:「まぁそうだわな」
俺:「だいたいさ、俺らにしてみれば、こうやって途中の駅で止まってる時間。そのために必要な加速と減速してる時間ってのは不要なんだよね。乗った駅から加速して、降りる駅の手前で減速してくれればそれでいい。余計な停車にかかるコストが省ければそれだけでも結構違う」
知:「わかった。じゃあケーブルだけものすごい速度で動かしておいて、乗りたい場所でケーブルを掴んで、降りたい場所で離せばいい」
俺:「それじゃ、Gの問題が解決できてないって。それより4人乗りぐらいのケーブルカーを作って、高速道路みたいな加速レーンと減速レーンを用意した方がいいんじゃ」
知:「それだと、結局駅からしか乗り降りできないでしょ。駅に移動するまでの時間も結構無駄だよ」

(中略)

知:「やっぱりさ、タケコプターを実用化して、ドアtoドアを直線移動するのが正しいよ」
俺:「天気悪かったりするとつらくね。それより、どこでもドアで直接つないぐのが正解」

(中略)

俺:「ハイペリオンが云々」
知:「量子テレポートが云々」

(中略)

俺:「(改札を出ながら)Suica って便利だよな」
知:「いちいち財布を出さないといけないのがめんどくさい」
俺:「まぁそうだけど、財布からカード取り出す手間が無くなっただけでもかなり幸せ」
知:「どうせなら、腕時計かなんかに RFID 付けてかざすだけにして欲しい」
俺:「俺は腕時計しないから」
知:「昔腕時計に付けるカレンダーってあったじゃん。あんな感じで…」
俺:「!!!ああ、カレンダーあったね。アルミかなんかでできてて、バンドに付けるやつ」
知:「そうそう、一か月分のカレンダーになってて、毎月付け替えるの。あれ好きだったんだけどな」
俺:「そういや、いつの頃からまったく見なくなったね。あれはなんで廃れたんだろう」
知:「今なら携帯でカレンダー見れるけど。でもそれよりずっと前に廃れたよな」
俺:「時計で日付が確認できるようになったから?」
知:「でも今日の日付しかわからない」
俺:「そうだよな。あのカレンダーは何にとって変わったんだろう?」
知:「いつ頃からいつ頃まであったんだろう?」

その後、ぐぐってはみたんだけど、今ひとつ有力な情報は得られませんでした。

というわけで、腕時計のバンドに付ける、使い捨てのカレンダーについての情報を募集します。

  • いつ頃登場したのか?
  • いつ頃消滅したのか?(今のところ、15年ぐらい前という説が有力)
  • なぜ消滅したのか?(需要が激減するような理由があった?)
  • 誰が考えたのか
  • どこで誰が配っていたのか?(銀行でもらったという証言あり)
  • その他、なんでも

ちょっとした雑談のネタにもいいんじゃないかと。何か知ってることがあれば、コメント欄で教えてください。

って、これ書いていて思ったんだけど、缶ジュースのプルトップが取り外し式じゃなくなったのとなんか関連があるのかも。

by Myfuna at 2006年11月09日 08:47 Comment(9) TrackBack(0)

Vector のファイルが汚染されたらしい

調査の結果、9月27日(水)1:00〜13:30の間、弊社サイトにウイルスに感染したソフトが掲載されていたことが判明しました。

この間に、弊社サイトよりソフトをダウンロードされた方は、以下の説明をお読みいただき、ダウンロードしたソフトが感染したものでないかどうかをご確認ください。また、感染したソフトであった場合は、至急ウイルス対策を実施してくださいますようお願いいたします。

ご利用いただきた皆様には、多大なご迷惑、ご不安をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。感染の経緯、今後の対策等につきましては、追ってご報告させていただきます。

http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html

最近、Vector を利用された方はウィルスチェックをした方がいいかと。

by Myfuna at 2006年09月30日 20:35 Comment(0) TrackBack(0)

トラックバック・キャンペーン

ケビン・ミトニックの書籍「ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く」が、pdf で一部公開されているので読んでみた。

公開されているのは、全11章中1-5章まで。内容としては、1章毎にそれぞれ違うハッカーにインタビューした内容を再構成した形。各章の独立性が高いので、公開されている分だけでも充分に楽しめると思う。

以下、感想。

まず驚いたのが、縦書きの文章は PDF でも意外と読みやすいということ。どうも PDF というのは印刷する分にはいいのだが、ディスプレイ上での閲覧性に問題が多いという先入観があったのだが、ストレスなく読むことができた。より正確には、縦書きであることよりも、見開き1ページ単位で収録され、文字がそこそこ大きいという点が読みやすく感じた秘訣なのかもしれない。

とはいえ、読みやすさという点においては、電子フォーマットにくらべて、印刷された書籍の方が現在もなお優れている。その一方で、書籍には読み終わった後にゴミになるという欠点がある。

私の場合、本書のように読み物として楽しむ本を読み返す確率はかなり低い。これは、同じ本を読み返す時間で未読の本を読んだ方がいいという考えによる。また、読みもしない本を置いておけるほど広い家には住んでいない。なので、仮に書籍として本書を購入したとしても、読み終わった後は捨てるなり売るなりという処分方法に頭を悩ませることになる。

実際には頭を悩ませることもなく、そこら辺に既読の本を積み上げておいて、夜中に本の山が雪崩を起こして目を覚ます、などいう展開になることが多いのだが、まぁ、その辺の話はさておく。

で、PDF 版を読んでみて、「やっぱ電子出版いいよなぁ。いらなくなったら、ゴミ箱に捨てるだけだし」という感想を持った。PDF で読めるなら続きを買ってもいいな。

特に、何年も続いて出版されるシリーズ小説なんかの場合、久しぶりに続きが出ても、元のストーリーが思い出せないことが多い。本の山から前の巻を引っ張り出せればいいのだが、あいにくと未整理なため、どこに埋もれているのかわからないことが多い。あえて発掘にチャレンジしても、部屋が散らかる上に、関係ない本を読み始めてしまい、その上目的の本は見つからない、という結果になる。

これが電子化されていれば、どんなに便利だろうか。

不正コピーその他の問題がいろいろあるのは理解できるが、ユーザーの利便性を考えると電子化されたデータによる配布というのは、ぜひ近い将来に実現してもらいたいものである。

と、ここまでは前振り。

本書のマーケッティングの一環として、最近増えてきた「トラックバック・キャンペーン」を行っている。ブログに感想を書いて指定されたサイトにトラックバックを送れば、厳正な抽選の上○○名様に、○○をプレゼント、というやつである。

このようなキャンペーンに対するメリットは以下のようなものらしい。

  • 低コスト。
  • 口コミ効果で短時間に話題になりやすい。
  • 大量のリンクが張られるのでSEO(検索エンジン最適化)効果が期待できる。

一方で、デメリットとして、以下のようなものが予想される。

  • ネガティブな感想が蔓延してしまうおそれがある。

ある種のギャンブルになるので、自信のある商品以外では避けた方が無難かもしれない。

ネットで話題になったものが、ネット外へ波及していく、などという現象はここ数年前まではあまり見かけなかった。マーケッティング的観点から、このような現象を利用しようという試みが活発化したのは今年に入ってからじゃなかろうか。

このような変化はまだまだ続くだろう。どこかでゆっくりと逆回転不可能な歯車が回っていく感じがする。

最初はアトムも空飛ぶ自動車もない21世紀に幻滅したものだが、だんだんと未来っぽくなってきたじゃないか。

P.S

ちなみに、このエントリーはトラックバックキャンペーンには参加してません。

by Myfuna at 2006年09月18日 23:47 Comment(2) TrackBack(0)

ヒッパルコスの海

さっきコンビニで、西岸良平名作集「ヒッパルコスの海」というマンガを買ってきた。こいつは、過去に単行本化された作品を採録した廉価版で、お値段300円。

ほのぼのとした絵柄なんだけど、意外と毒のあるオチが待ってたりして短編集として素直に面白い。ちょっとした息抜きにお勧め…と、言いたいところなんだけど、おいらの買ったのは乱丁本でした。

P160から後のページが、P129-P160の繰り返しになっていて、2回目のP160が最終ページ。つまり、最後の30ページぐらいが、置き換わっちゃってる感じ。

ストーリー的には、工場に勤める主人公に社長の娘との結婚話が持ち上がり、ちょっと浮かれたいるところに、昔憧れていて遠くにいってしまった女性(のりちゃん)がひょっこり訪れてくる。優しげな目つきでのりちゃんを見つめる主人公(P160まで)。のりちゃんとの始めての出会いのシーンがリフレイン(P129)と、妙に綺麗に繋がってるのが面白い。

たぶん、乱丁本は流通しているもののごく一部だけだと思いますが、「ヒッパルコスの海」を買おうとする方はご注意あれ。

by Myfuna at 2006年09月09日 21:28 Comment(0) TrackBack(0)

イタリア優勝!

うーむ。サッカーって最後までわからないなぁ。
by Myfuna at 2006年07月10日 05:49 Comment(0) TrackBack(0)

またゲーム買ってしまった

で、ユーザ登録したらメールでゲームのヒントが送られてきた。

願望を達成して手に入れるアイテムを使って、もっと立派に成長しましょう。たとえば「思考する帽子」をかぶって「スマートミルク」を幼児に与えると、スキルの成長は4倍以上にもなりかねません。

どんなゲームなんだよw
by Myfuna at 2006年07月03日 21:37 Comment(0) TrackBack(0)

ブラジル破れる!

今年のブラジルは最強だと思ったのに!
やっぱ、ワールドカップで二連覇は無理なのか?

フランス、ポルトガル、ドイツ、イタリア、優勝はどこだ?
by Myfuna at 2006年07月02日 06:08 Comment(0) TrackBack(0)

あいつバトン (木公)

Googleアラートに「libacca」というキーワードを登録しておいたら知り合いの blog が引っかかったので回答してみることにする。

ちなみに、おいらはバトンは読み飛ばすことが多くって、木公氏の元記事も RSS リーダーでチェック済みだったのだが、最近まで冒頭だけしか読んでいなかった。


  • 同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクル。友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。
〔はじめに〕
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。
0、あいつの名前を教えて下さい

木公。あるいは Alm Ore。

1、ぶっちゃけあいつとどういう関係?

StarWars GalaxiesというMMORPGで知り合った

付き合いはそんなに深くないんだけど印象は強い。一方的に借りだけ作って、全然返済していない感じ

木公氏の言葉だけど「親友にしてライバル」

2、あいつを色で例えると?

ゲーム内で赤いジャケットを着ていた印象が強いので

3、あいつを四字熟語で例えると?

桃色吐息

なんとなく

4、あいつの良い所、ひとつ教えて

理想と現実のギャップをにらみつつ、実現可能な着地点を見つけ出せること。あるいは、自分でやるべきことと他人にお願いすべきことを、的確に見分けられること

外から見ていた印象だけど

5、あいつの嫌な所、ひとつ教えて

特になし

嫌いなところを見つけられるほど、深い付き合いではなかった。今思えばちょっと残念

6、あいつに唄わせたい歌は?

これも特になし。聞いたことないけど、歌は無駄にうまいんじゃないかという気はする

7、あいつと遊びに行くならどこ?

どこでもいいけど、いっぺん飲みに行ってみたい気はする。

それはそれとして、なんかの仮想世界で再会してナンパされてみたい

8、あいつと一日入れ替われたら、何をする?

ウホッなネタで blog にステキな写真を載せる。

9、この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば

一緒になんか企む機会があるといいなぁ

10、あなたについて答えさせたい、次の回答者最大7人。

もちろん、木公氏

by Myfuna at 2006年06月29日 02:45 Comment(1) TrackBack(1)

最近知ったのだが

世の中には「たまごかけごはん専用醤油」なるものがあるらしい

《おいしいお召し上がり方》卵かけご飯にお好みの量をかけて、お召し上がり下さい。

ううむ。一度味わってみたいものである

あと、関係ないけど、このスレちょっと感動した。

by Myfuna at 2006年01月10日 02:24 Comment(3) TrackBack(0)

さくらインターネット,Turbineと契約してオンラインゲームへ進出

4Gamer.net にこんな記事が載った。

この記事では、以下のいずれかのゲームが日本語化されるのではないかと推測している。

D&D online

D&D online は、世界初のテーブルトークRPG「D&D」をベースにしたMMORPGである(テーブルトークが和製英語だという話はさておく)

現在のD&Dは度重なるルール改訂の上や版権の売買などの長く複雑な歴史を経て、内容的にはすでに初期のD&Dとは全く別のルールになっているのだが、もっとも長い歴史と伝統を誇っているブランドであることは間違いない。

最も初期のコンピュータ RPG である、ウィザードリーやウルティマなどにも D&D の影響が見て取れるし、国内でもロードス島戦記(元はD&Dのリプレイ)だとか、バスタードの「鈴木土下座衛門」(D&D固有のモンスターの名称の使用許可が得られなかった)だとか、様々な形で影響を与えてきた。

元祖RPGのオンラインゲーム化ということでユーザーの注目度も高いし、ゲームシステム的にもテーブルトーク風の雰囲気をもった独特のものらしく、単純化の進むオンラインゲームに新しい風を導入することになるかもしれない。

また、元がテーブルトークゲームということで、潜在的ユーザー層としていわゆる「ロールプレイヤー」が多そうなので、うまくすれば面白いコミニティーが形成されるのではないかという期待がある。

LotR online

J.R.R トールキンのファンタジー小説「指輪物語」のMMORPG化

指輪物語は、近年「ロードオブザリング」として映画化されたが、版権的には小説版のゲーム化ということになるらしい。つまり映画のデザインや音楽などは踏襲されない模様。

先にD&Dがその後のRPGに様々な影響を与えたと書いたが、逆にD&Dに様々な影響を与えたのが指輪物語である。例えば、エルフ/ドワーフは古来からある妖精の名前だが、それに高貴なるエルフとか、頑強なドワーフだとかのイメージを与えたのは指輪物語が最初である。

これら指輪物語の様々なイメージはD&Dを経て各RPGに伝播していった。その結果、ロードオブザリングの公開にあたって「まるでRPGのような映画だ」という逆転した評価も聞かれた。

指輪物語の特徴として、物語そのものの長さもさることながら、その背景世界に膨大な歴史と伝説が存在することがあげられる。膨大なエピソードと様々な言語/文字/文化を含む指輪物語の背景世界「ミドルアース」全体の歴史からすれば、指輪物語で語られたのは、ちょっとしたエピローグにすぎない。

ある意味、D&D以上にRPGの元祖であり、MMORPG史上最も緻密な背景世界を持つ指輪物語が、いったいどのようにゲーム化されるか楽しみである。

とはいえ

時の流れに色褪せないものはあるにしてもD&Dには今更感があるし、LotRは初心者が入りやすくなおかつマニアが満足できるものを作るのはかなり困難だという気がする(映画も微妙なところが多かった)。

注目はすれど、過度な期待は抱いていない、ということろか。

この話題を取り上げた理由は、このblogもまた「さくらインターネット」によるサービスを利用しているからである。

なんにせよ、日本語で遊べるゲームの選択肢が増えるのは望ましいことである

by Myfuna at 2005年12月30日 00:12 Comment(0) TrackBack(0)