PC-6601が歌うタイニーゼビウス

スラドでも取り上げられていますが、

ぐっと来た。

って親戚のおじさんが言ってました。

by Myfuna at 2007年11月01日 18:45 Comment(6) TrackBack(0)
この記事へのコメント
懐かしい、というかこの音声合成、昔必死にいじってたリコーのによく似てます。確かPC98時台のものだったかと・・・。

なんだかぐっときました(笑
by レイヴン at 2007年11月02日 00:55
俺これに出てくるNECのデータレコーダ持ってたよ。初代PC-8801につなげて使ってた。たしかBASICからモータを制御できた気がする。二年半くらい前だけど。
by Gee-Ha at 2007年11月02日 12:19
なつかしいな、、、
80年代のマイコンは輝いていたね。

実を言うと、当時はゲームで遊ぶかベーマガのプログラムを打ち込むだけだった、、、今と比較すると昔のほうが受け身だったり(笑
by Flashpapa at 2007年11月03日 18:20
私もこのデータレコーダ家にありましたw
TVの録音とかも色々したなあ。
BASICからmotor 1とか0で制御出来ましたよ。
リレーがカチカチ鳴るので、それで遊んだりもしました。
シャープのX1なんかは更に色々制御出来て、頭出しなんかも出来ましたね。

で件の動画ですが、ご多分に漏れず私もオッサンほいほいに引っかかり、少し前に涙腺湿らせてましたw

以前聞いた同じ感覚を覚える感じの曲
denki_v_shortで検索して見て下さい。
曲調は好き好きあるかと思いますが詞の方で。
by かぶぞ at 2007年11月05日 07:31
連投すみません。
検索したらそのままニコ動にありました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm187681
んでタイニーとも相互リンクされてたw
その上手元にあったのはフルバージョンじゃ無かった模様。
二番初めて聞いた。

ついでなんで。
例のデータレコーダが繋がってたのは無印88で、これでBASIC覚えました。
小5か6だったと思います。
数学より先に変数扱ったもんで、逆に中学上がって混乱しました。
数学担当教員が好き者で所属してた科学部顧問で自前の8001持ち込んでくれたんだけど、テストでif文みたいなの使うなとか怒られたw

でもまあその後しばらくPC系とは縁遠くなり、次に愛機になるのは98Asまで空白が空くんですがね。
友人宅のFRでゲームとかはしてました。

あ、タイニーの動画の音声はそのままPC66系のですね。
60でしゃべれて66で歌えるんだったかな?
歌えるパピコンとか言って。

嘉門達夫がFMラジオでカモンコンピュートだったか番組持ってて、相方が60の音声でした。
by かぶぞ at 2007年11月05日 07:48
わずか3行の記事に、こんなにコメントが…。
「オッサンほいほい」すごい威力ですねw

「電気の恋人」も拝見させてもらいましたが、こうゆう演奏とかビデオとかをホイホイ作って、手軽に見れるのはいい時代になったなぁと思います。
テクノロジー的にも素敵なんだけど、こうゆうのを作る職人が増えてるってのはいいよね。
YouTubeが出てきたときに、日本でオリジナルのムービーをうpする人がどれくらいいるだろうかって思ったんだけど、版権ものの MAD とかマッシュアップを含めると、ものすごい数の作品が毎日生み出されてる。見る側の目もどんどん肥えてきて、いい感じのポジティブループに入りつつあるんじゃないかな。

そんなわけで、80年代の8bitマイコン時代とはまた違った形で、ここ数年また熱い時代に突入しつつあるんじゃないかな、という期待があります。
by Myfuna at 2007年11月06日 05:36
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