2008年を振り返って

アニメ版「魍魎の函」が予想以上によい出来だった。

などと思いつつ、2008年最後の更新です。

去年の目標から

昨年(2007年)の年末に、「2007年を振り返って」というエントリーを書きましたが、この中で、

このブログ的には来年の12月に「2008年を振り返って」というエントリーを書くのが最大の目標です。

と書いていたので、本エントリーをもって本年の最大の目標は無事達成ということになります(ここまで去年のコピペ)。

来年は更新頻度を落として1エントリー/週を目安とし、年間50回の更新を目標としたいと思います。

今年後半は、ほとんどブログを更新しなかったので、実績はこのエントリーを含めて23本。目標達成率46%。いや、もう少し何か書くはずだったのだが、なぜこんなことに…。

アクセスログから

ここでは Google Analytics の 1/1 から 12/30までの結果を元にします。

今年のページビューは約53,000ページ、ユニークユーザ数は約23,000人でした。昨年と比較すると、ページビューはほぼ変化なし。ユーザ数は約1.5倍という結果になりました。

タイトル別のページビューTop10はこんな感じ

ページ名ページビュー(端数切捨て)昨年のページビュー
Oblivion の SS/MOD 晒しスレ15,00017,000
カテゴリ:ゲーム/Oblivion7,8003,000
第三次 Oblivion ブーム7,3008,800
(トップページ)5,10012,800
ニコニコ動画で Phun がとんでもないことになってる件1,900New!
Oblivion の日本語事情1,100400
Oblivion 再び1,1002,100
Blue Mars8602007年の記事。昨年はランク外
スタイルシートのリキッドデザイン化6902006年の記事。昨年はランク外
うじゅポーズ660New!

相変わらず、Oblivion 関係の記事が強いですね。もうほとんど Oblivion は遊んでないのに…。

今年書いた記事では、ニコニコの Phun 動画の紹介記事がランクインしています。これは記事を書いてから数ヶ月してからアクセス数がじわじわ増えていったようです。

来年は新作記事で Top10 を塗り替えたいところ。

メタプレイスについて

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

来年こそはなんとかします。なるたけ早急に

なんか変なやつ

mixi の方では、ちょろっと書きましたが、変な Web チャットみたいなものの製作に関わっています。

1/4 までオープンベータテストをしているので、一度遊びにきてみてください。

まだベータなので、半分ぐらいの機能が未公開だったり未実装だったりします。とりあえず現状では、ちょっと変わった Web チャットという感じ。来年春ごろに正式サービス開始らしいので、その頃には全体像が見えるんじゃないかと。

新年にむけて

昨年は「惰性を切り捨て変化を起こす年にしたいなぁ」などと書いたのですが、今年は生活環境が激変した年でした。職も変わったし引越しもしたし収入も激減したし。その一方で計画していたことの半分ぐらいは実現できませんでした。

来年は、今年以上にチャレンジする年にしたいですね。やりたいことはいくつもあるので、うまく並列処理していきたいと思います。

恒例ですが、このブログ的には来年の12月に「2009年を振り返って」というエントリーを書くのが最大の目標です。更新頻度ももう少しなんとかしたい。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。来年が平和で楽しい年となりますように。

by Myfuna at 2008年12月31日 16:09 Comment(0) TrackBack(0)

地球温暖化を考える動画

ニコニコ動画に大変興味深い動画がうpされていたので、ご紹介

公開されている各種気象データを元に、気候変動を視覚化した動画です。なかなか興味深い内容です。10年ぐらいして続きを見てみたいものですね。

こちらは北極と南極の氷の大きさの変動を視覚化したものです。季節変動がここまで大きいといとは知りませんでした。

なお、これらの動画は「気象動画」の作者の方です。他にもいろいろと面白い動画を公開されているので、気にいった方は作者のマイリストもチェックしてみてください。


これらの動画を見て痛切に感じたことは、「科学的なデータを継続して集め続けることの重要性」です。データの蓄積があればこそ、こうして過去に遡った地球の姿を知ることができるわけです。

100年前に毎日気温を測り続けた人たちは、将来その数値がコンピュータで分析され全地球規模での温度変化を視覚化することに役立つとは思っていなかったでしょう。同様に、我々が今の常識で考えて「それが何の役に立つのかわからない」ことであっても100年後には人類にとって貴重な財産となるかもしれません。

社会的経済的に大変な時期かもしれませんが、だからといって短期的な視点で科学的な観測活動が一時的にでも打ち切られてしまうようなことは避けて欲しいと思います。

by Myfuna at 2008年12月24日 18:52 Comment(0) TrackBack(0)