あなたの名前とメッセージを月へ届けます

月は我々にとって、もっとも身近な天体のひとつです。どの時代どの場所に生まれようとも、人類は空に浮かぶ美しい月を見上げて生活してきました。クレオパトラだとかシーザーなどの歴史上の有名人もきっと月を見上げたことがあったと思います。

1969年。人類初は、月面着陸にも成功し、数々の科学的データや月の石などのサンプルを得ることができました。しかし今もなお、月の神秘性は失われることはありません。月はなぜできたのか、そしてどのように変化してきたのか、月の内部構造は?謎はまだ多く残されており、我々はその表面にかろうじて指が届いただけにすぎません。

JAXAでは、来年夏に月周回衛星SELENEを打ち上げ、科学的探査を行う予定です。ハイビジョンカメラを含む14種類の観測機器を搭載したSELENEは、我々に未だ知られざる月の新しい素顔を届けてくれるでしょう。

さて、11月30日、JAXAのプレスリリースにて、「あなたの名前とメッセージを月へ届けます〜セレーネ「月に願いを!」キャンペーン〜が告知されました。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成19年夏に種子島宇宙センターからH-IIAロケットで月周回衛星「SELENE」(セレーネ)の打上げを予定しています。
 セレーネによる月探査計画は、「月がどのように形成され、どのような変遷を経て現在に至っているか」の核心に迫る科学データを取得することを目標にしているもので、アポロ計画以来の本格的な月探査計画です。
 JAXAでは、月への関心を高めていただくと共に、セレーネに対して親しみをもっていただくため、皆様からお名前とメッセージを募集のうえシートに刻み、セレーネに搭載し月へお届けします。セレーネは、打上げから1ヶ月前後で月周回軌道に投入されます。

名前10文字、メッセージ20文字を、セレーネに載せて、月の周回軌道に届けてくれるサービスです。お値段は無料。

インターネットでの申し込みはこちらから(12/1より受け付け開始予定)。

SELENEに搭載される際にはメッセージは縮小されます。文字サイズは35マイクロメートルとのこと。1マイクロメートルは1/1000ミリ。だいたい髪の毛の1/3の幅に1文字という、とても小さな文字になるようです。肉眼ではもちろん、中学校にあるような低倍率の顕微鏡でも判読は難しいかも。ひらがなや簡単な漢字なら判別できるかな。

でもその代わりに、世界各国から100万人の応募を受け付けてくれるそうです。ぜひご家族やご友人と一緒に申し込んでみてはいかがでしょうか。

ふと月を見上げたとき、そこに自分の言葉があるって思えるのは、ちょっと贅沢な楽しみだと思います。

by Myfuna at 2006年11月30日 23:44 Comment(0) TrackBack(0)

Mitaka 1.0 β6 が公開されました

Mitakaがバージョンアップしています

06/11/25: バージョン 1.0 β6 を公開

バージョン 1.0 β6 での主な更新点は、以下の点です。

  • 冥王星、エリス、セレスを「矮惑星」として分類し、軌道線とラベルの色を変えた
  • イトカワやセドナなどのいくつかの小惑星と海王星以遠天体の軌道線とラベルが表示できるようなった
  • 3Dチャートに「海王星以遠天体」を追加(これまでの「冥王星とセドナ」は削除)
  • 局部銀河群の銀河をいくつか追加し、ラベルを表示できるようにした
  • SDSS DR5 の銀河とクエーサーを追加
  • 木星の衛星イオをターゲットにできるようになった
  • 視点移動やズームイン・アウトなどの動作に慣性をつけた
  • メニューを開く時にフェードインするようにした
  • 「実時間モード」を追加
  • メニューバーに「スケール」メニューを追加
  • いくつかのキーボード・ショートカットを追加(惑星の拡大率変更、ターゲット付近に移動、街明かりのオン・オフ)
  • マウスの右ドラッグによるズームイン・アウトのデフォルトの向きを反転した(設定ファイルで設定できます)
  • データ構造の書き換え(太陽系内)や割り込み処理の見直しによる高速化

少し軽くなった感じがする。ところでイトカワをターゲットするにはどうすればいいんだろう。

by Myfuna at 2006年11月27日 03:24 Comment(1) TrackBack(0)

シムズ2でありがちなこと

眠くてうとうとする

はっと気が付いて、ソファから立ち上がる

(てっきりベッドに行くもんだと思って放置)

キッチンでうまそうにコーヒーを飲んでる

そんなことしてるから、てめぇは、毎日寝不足で仕事行くハメになるんだよ!

↑今ここ

深夜のコーヒーはおいしいよね

by Myfuna at 2006年11月21日 23:45 Comment(0) TrackBack(0)

文部科学省「文部科学大臣からのお願い」を公開

文部科学大臣からのお願い」という文章が公開されました。このエントリーの最後に全文引用します。

また、「児童生徒のいじめ問題に関する都道府県・指定都市生徒指導担当課長緊急連絡会議について」というページも公開されています。

「文部科学大臣からのお願い」について

 いじめを受けたことにより児童生徒が自らその命を絶つという痛ましい事件が依然として発生しており、誠に悼ましいことであります。児童生徒が自らの命を絶つということは、理由の如何を問わずあってはならないことであり、深刻に受け止めているところであります。
 このたび、このような状況を踏まえ、「文部科学大臣からのお願い」を発表いたしました。このお願いは、文部科学大臣から、子どもと大人社会一般に対していじめの問題について呼びかけているものであります。

ダウンロード/印刷用(PDF:38KB)]

 
ダウンロード/印刷用(PDF:39KB)]

 また、皆さんの不安や悩みを受け止める相談窓口について、連絡先を下記のようにお知らせします。一人でくるしまず、ぜひ利用して、話をしてみてください。

全国の教育委員会などに置かれているいじめ問題相談機関について
http://www.nicer.go.jp/integration/user/map.php
こころが苦しい方へ、ぜひご利用ください。【日本いのちの電話連盟】
http://www.find-j.jp/
18才までの子どもがかける電話です。【チャイルドライン】
http://www.childline.or.jp/
by Myfuna at 2006年11月18日 18:28 Comment(0) TrackBack(1)

はっ

俺、42歳じゃないよ!ほんとだよ!

by Myfuna at 2006年11月15日 21:04 Comment(2) TrackBack(0)

厚生労働省:平成17年人口動態統計月報年計(概数)の概況

厚生労働省のサイトに「統計調査結果」というページがあって、各種統計資料を閲覧することができます。

これが結構面白いので、その中のひとつ「平成17年人口動態統計月報年計(概数)の概況」を軽くご紹介。

  • 出生数は106万2604人。死亡数は108万4012人。出生数が死亡数を2万1408人下回り、調査を開始して初めて人口が減少した。
  • 婚姻件数は71万4261組。平均初婚年齢は夫29.8歳。妻28.0歳。離婚件数は26万1929組
  • 第1子出生時の母の平均年齢は29.1歳。
  • 死因ベスト3は、悪性新生物(がん)32万5885人(30.1%)。心疾患(心臓病)17万3026人(16.0%)。脳血管疾患(脳卒中)13万2799人(12.3%)。
  • 男性の肺がんによる死者は4万5187人(毎年上昇中)。一方で女性の肺がんによる死者は1万6871人。人口10万人に対する比率で男73.3人に対して、女26.1人。
  • 自殺による死者は3万599人(6位, 2.8%)
  • 老衰による死者は2万6336人(7位, 2.4%)
  • 10-14歳の心疾患・自殺による死者は44人。15-19歳の自殺による死者は615人
  • 50-54歳の自殺による死者は3208人。55-59歳の自殺による死者は3914人。

大きな数字が並んでいて実感がわかないという人は、365で割って1日平均の数字にしてみると、わかりやすいかも。

  • 毎日平均2911.2人生まれ、2969.8人死んでいる。人口は毎日58.6人減っている。
  • 毎日1956.8組が結婚し、717.6組が離婚している。
  • 毎日892.8人ががんで、474.0人が心臓病で、363.8人が脳卒中で死亡している。
  • 毎日83.8人が自殺している。15-19歳の自殺者1日1.6人に対し、55-59歳の自殺者は、10.7人

ただの数字の羅列だけど、改めて確認してみると少し世の中が違って見えるかもしれません。

by Myfuna at 2006年11月15日 03:14 Comment(0) TrackBack(0)

Mitaka - Webアルバム

Mitakaの紹介記事を書いていたのですが、画像が多くなりすぎたので Web アルバムにしてみました。

太陽系をお散歩しています。チュートリアル的に操作説明も書いてあります。

文字通り、宇宙の果てへの旅です。これは実際に Mitaka で体験して欲しい。そのスケールに圧倒されるはず。

Mitaka でボイジャーとパイオニアの旅を追ってみました。いつか、のぞみとはやぶさの旅を Mitaka で眺めてみたいなぁ。

by Myfuna at 2006年11月11日 21:05 Comment(2) TrackBack(0)

Mitaka

Mitaka というソフトウェアをご存知だろうか?

もし知らないのであれば、こんなクソみたいなブログを読んでる場合ではない。今すぐ以下のリンクに飛ぶべきだ。

Mitaka 紹介

Mitaka は、 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、 天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。 地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。

公式ページより

というわけで、あなたの PC の中で宇宙を観察してみよう、というソフトウェアです。

動作環境はこんな感じ。

【推奨動作環境】
OSWindows XP / 2000 (※)
CPUPentium4 1.8GHz(相当)以上
メインメモリ512MB以上
グラフィックカードGeForce 3 (相当)以上
ディスプレイ解像度1024x768ピクセル以上
ハードディスクに必要な空き容量50MB 以上

古いPCだとちょっと辛いかもしれません。PCゲーマーなら余裕でクリアでしょうね。

操作方法は、チュートリアルを参照してください。また、同梱の PDF が詳しいマニュアルになってるのでこちらも参照。

とにかく、強力にオススメ。PCのスペックが足りなきゃ、PC買い換えてでも体験して欲しい。

by Myfuna at 2006年11月11日 19:56 Comment(0) TrackBack(1)

「ひので」衛星が見た「水星の太陽面通過」

ちょっと古い話になりますが、11月9日に水星の太陽面通過という天文イベントがありました。

これは地球と太陽の間を水星が横切るという現象で、太陽の中を小さな点が移動していく様子が地球からも観測できます。

太陽が明るすぎるため肉眼での観測は困難ですが、簡単な機材を用意すれば割と簡単に観測することができるため、各地で観測会が行われ、インターネットでの中継も行われたようです。

ネット上のあちこちでこの時の写真やムービーがアップされていますが、その中でも最も目をひくのが、9月23日に最後の M-V ロケットによって打ち上げられた太陽観測衛星「ひので」から撮影した映像です。

大気の壁を通さずに宇宙空間から直接観測してるのであたりまえとはいえ、びっくりするほど鮮明な写真とムービーが撮影されています。

当方天文学についてはまるっきりの素人ですが、ここまで段違いな映像が得られるんであれば、学者さんはこの衛星を欲しがるはずだ、と納得。

しかも、俺なんかは単に綺麗な写真だな、で終わってしまいますが、見る人が見ればここからいろいろな発見があるんだろうなぁ。

言うまでも無く、太陽は我々の生活に大きな影響を与えている星です。ほんのちょっとした活動の変化で、気候や作物の収穫量、各種衛星経由の通信などに大きな影響があります。

このように重要な星に対する知見を深めることは価値のあることだと思うし、我々の社会が太陽の研究に資金やエネルギーを投資できるだけの豊かさと平和を維持しているというのはとても幸せなことでしょう。

by Myfuna at 2006年11月11日 16:19 Comment(0) TrackBack(1)

文部科学省が自殺予告文書をPDFで公開

(11/11修正)「いじめを原因とする自殺予告文書の公表及びお願いについて」(文部科学省)にて、予告文章の全文が PDF で公開されています。

この公開ページ当初は事務的な文面でしたが、現時点ではいくつかメッセージを付加したものになっています。文部科学省のページとしてはかなり異例なな形式。

以下に新しい文面と古い文面の両方を引用します。

いじめを原因とする自殺予告の手紙の公表及びお願いについて

 命というものは、ひとつしかないものです。そして、命は自分のものだけでなく、生まれたときにお父さんとお母さんが腕の中に抱き取ってくれたものです。
 いろいろ言いにくいこともあると思いますが、誰かに必ず君の気持ちを正確に伝えてください。世の中は君を放っているわけではありません。

 今月6日に受け取りました、文部科学大臣宛のいじめを原因とする自殺予告の手紙(PDF:607KB)を公表致します。
 手紙には、名前や地域、学校名等、差出人を特定できる情報が記載されておらず、現在具体的な対応を取ることが難しい状況となっております。
 もし、手紙の内容や筆跡等から差出人について分かることがございましたら、至急、学校・教育委員会・文部科学省の方までご連絡を頂ければと考えております。

(参考)手紙に寄せられた様々な声
「今の気持ち、わかるよ」「きみが死んでしまうのはもったいないと思った」
「私はきみと友達になりたい。たくさん話をしてみたいよ」

文部科学省の連絡先は、以下の通りとなっております。

文部科学省初等中等教育局児童生徒課
電話:03-6734-3298(直通)

 皆さんの不安や悩みを受け止める相談窓口は、周りにたくさんあります。一人で苦しまず、ぜひ利用して、話をしてみてください。

全国の教育委員会などに置かれているいじめ問題相談機関について
http://www.nicer.go.jp/integration/user/map.php
こころが苦しい方へ、ぜひご利用ください。【日本いのちの電話連盟】
http://www.find-j.jp/
18才までの子どもがかける電話です。【チャイルドライン】
http://www.childline.or.jp/
続きを読む
by Myfuna at 2006年11月09日 11:15 Comment(0) TrackBack(0)

腕時計のバンドにつけるカレンダーについての情報を求む

先日、知人と田舎の駅から電車に乗ったときの会話

俺:「この辺高い建物が少ないから、夕日が直接顔にあたって眩しいんですけど」
知:「2階建て以上の建物がほとんどないからしょうがない」
俺:「ど田舎め」
知:「都心の人間がもうちょい周辺に分散するとちょうどいいんだろうな」
俺:「人間の移動速度が向上しない限り、それは無理があるんじゃないかな」
知:「まぁ確かに家庭持ちの場合、とーちゃんかーちゃんの通勤時間が住める場所の限界になってるわなぁ」
俺:「例えば、今乗ってるこの電車が実質2倍の移動速度を実現すれば、結構いろいろ変わるんじゃね?」
知:「そんなん簡単だよ。質量を4分の1に減らせば、2倍の速度は実現できる」
俺:「そうゆう問題じゃないだろ」
知:「いや、原理上は間違ってない。ただ、単位時間あたりの輸送力とエネルギー効率をどう維持するかという別の問題が出てくるけど」
俺:「カーブ曲がれるかとか、他にもいろいろ問題があるだろ」
知:「傾斜角を速度にあわせてきつくすればいい」
俺:「いや、摩擦係数は2倍にならないから、どっかで破綻するだろ。だいたい、加減速はどうするんだよ」
知:「だいじょぶ。ちょっと2倍のGがかかるだけだから」
俺:「いや、耐えられないから」
知:「2倍にしても大したGにはならないよ。若者ならちょっとふんばれば平気」
俺:「そーか?」
知:「じーさん、ばーさんにはつらいかもしれんが」
俺:「そうゆう話じゃなくてさ。トップスピードが2倍になっても、拠点間の移動速度は単純には2倍にならないよね」
知:「まぁそうだわな」
俺:「だいたいさ、俺らにしてみれば、こうやって途中の駅で止まってる時間。そのために必要な加速と減速してる時間ってのは不要なんだよね。乗った駅から加速して、降りる駅の手前で減速してくれればそれでいい。余計な停車にかかるコストが省ければそれだけでも結構違う」
知:「わかった。じゃあケーブルだけものすごい速度で動かしておいて、乗りたい場所でケーブルを掴んで、降りたい場所で離せばいい」
俺:「それじゃ、Gの問題が解決できてないって。それより4人乗りぐらいのケーブルカーを作って、高速道路みたいな加速レーンと減速レーンを用意した方がいいんじゃ」
知:「それだと、結局駅からしか乗り降りできないでしょ。駅に移動するまでの時間も結構無駄だよ」

(中略)

知:「やっぱりさ、タケコプターを実用化して、ドアtoドアを直線移動するのが正しいよ」
俺:「天気悪かったりするとつらくね。それより、どこでもドアで直接つないぐのが正解」

(中略)

俺:「ハイペリオンが云々」
知:「量子テレポートが云々」

(中略)

俺:「(改札を出ながら)Suica って便利だよな」
知:「いちいち財布を出さないといけないのがめんどくさい」
俺:「まぁそうだけど、財布からカード取り出す手間が無くなっただけでもかなり幸せ」
知:「どうせなら、腕時計かなんかに RFID 付けてかざすだけにして欲しい」
俺:「俺は腕時計しないから」
知:「昔腕時計に付けるカレンダーってあったじゃん。あんな感じで…」
俺:「!!!ああ、カレンダーあったね。アルミかなんかでできてて、バンドに付けるやつ」
知:「そうそう、一か月分のカレンダーになってて、毎月付け替えるの。あれ好きだったんだけどな」
俺:「そういや、いつの頃からまったく見なくなったね。あれはなんで廃れたんだろう」
知:「今なら携帯でカレンダー見れるけど。でもそれよりずっと前に廃れたよな」
俺:「時計で日付が確認できるようになったから?」
知:「でも今日の日付しかわからない」
俺:「そうだよな。あのカレンダーは何にとって変わったんだろう?」
知:「いつ頃からいつ頃まであったんだろう?」

その後、ぐぐってはみたんだけど、今ひとつ有力な情報は得られませんでした。

というわけで、腕時計のバンドに付ける、使い捨てのカレンダーについての情報を募集します。

  • いつ頃登場したのか?
  • いつ頃消滅したのか?(今のところ、15年ぐらい前という説が有力)
  • なぜ消滅したのか?(需要が激減するような理由があった?)
  • 誰が考えたのか
  • どこで誰が配っていたのか?(銀行でもらったという証言あり)
  • その他、なんでも

ちょっとした雑談のネタにもいいんじゃないかと。何か知ってることがあれば、コメント欄で教えてください。

って、これ書いていて思ったんだけど、缶ジュースのプルトップが取り外し式じゃなくなったのとなんか関連があるのかも。

by Myfuna at 2006年11月09日 08:47 Comment(9) TrackBack(0)

ザ・シムズ2 ペットライフ!

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猫カワイス

箇条書きで解説&ファーストインプレッションを

  • 猫と犬が家族に追加できるように
  • 犬や猫にはしつけや芸を仕込むことが可能
  • 鳥やハムスターなども追加されたが、これは従来からある熱帯魚と同じ扱い(家族にはカウントされない)
  • オウムに言葉を教えることは可能。シムがアイコンで喋ると、同じアイコンを表示する感じ
  • ペットは操作不可能。しかったりほめたりして、しつけていく
  • ペットも職業をもてる。セキュリティ(警察犬とか)/ショウビジネス/サービス(災害救助とか)の三種類
  • 街中には、野良猫/野良犬/野良狼が徘徊するようになった。時にはレストランの中まで野良犬が!
  • 犬/猫の仕草が素晴らしい
  • 特に、猫がときどきなにもないところを、じっと見てるのがそれっぽい

今回のデータセットとは関係ないが、このゲームって区切り目がないからやめるタイミングがなくて危険だ。

そんなわけで、さらに更新頻度低下の予感。アニメとゲームと2ちゃんねる以外の記事も書きたいとは思っているのだが…

by Myfuna at 2006年11月04日 16:23 Comment(3) TrackBack(0)

「姉ちゃんの自作詩集発見した」が面白い

クォリティー高すぎw

姉(サマー)の自作詩集を弟(ルイーゼ)がVIPにうp

まとめサイトなどで話題に

某出版社から、出版の打診?

ルイーゼ、サマーに詩集を2ちゃんねるで晒したことを告白

避難所に母(ロッテ)降臨。2ちゃんねらー&ガンヲタだと判明

サマー降臨

18時間で5000レスの祭りに←今ここ

最近の驚天動地の展開には目を離す暇がない。当方、Oblivion で忙しいにも関わらず、Sims2 Pet まで発売されるし、師走を前にして早くも息つく暇もない忙しさである。

そういえば、ナチュラルボーンプリティな「俺の幼なじみ」 の続きも気になるところだが。

12/5追記

こちらもぜひ

11/5追記

予想以上にものすごい勢いで検索から人が飛んでくるので、まじめに感想なんぞを追記しておくことにする。

残念ながら詩の良し悪しを評価できだけの経験は私にはないのだが、サマーの詩は読んでて楽しかったし、振り返ってみてちょっと心が軽くなったような気がした。

作者が短い言葉に込めた思いをきちんと受け取れたかどうかは自信がないが、何かが込められた言葉であるということはひしひしと感じられる。感受性に乏しい私としては、プロと呼ばれる人が書いた詩を読んでもなんとも思わないことが多いので、詩を読んで言葉の向こうに何かを感じるという体験がそもそも新鮮だった。

小学生、中学生時代の作品ということで、語彙もそう豊かではないし、技巧的に優れているわけではないだろうけれど、却ってそれ故に誰かに想いを伝えたいという欲求がストレートに伝わってくるのかもしれない。

これらの詩が誰にでも書ける稚拙なものだとは思わないのだけど、これを書ける才能が百人に一人のものか、千人に一人のものか、あるいは百万人に一人のものかは私にはわからない。

「小中学生の女の子で、こっそり詩集を付けてる子は割といっぱいいるよ」って言われれば、そんなもんかとも思う。もしかしたら、日本には何万人というサマーがいるのかもしれない。(これはこれでステキな話だ)。

「この子は人並み外れたセンスの持ち主だ。言葉の選び方、その並べ方に天性のものを感じる」みたいなことを偉い人が言ってたら、へぇそうなんだ才能は出るべくして世に出るもんなんだな、と思うかもしれない。

結局のところ、私にとってはコンテキストを無視してこれを評価することはできないのだと思う。

悪名高き2ちゃんねるの中でも、最も評判の悪い VIP で本人の承諾なしに、勝手に詩集が晒される。正に趣味の悪い話だ。

しかしそれが、単に笑いもので終わってしまわずに、妙に好意的な評価を受けて盛り上がるだとか、本人に経緯をバラした結果当然怒られはしたものの(苦笑めいた)事後承諾が得られるなんてあたりには、ものすごく現代的な感覚を感じる。あげくの果てに、当事者である姉弟の母が登場し、しかもそれが生え抜きのねらーでリテラシー高すぎ、なんて展開はもはや現代の御伽噺だ。

こうゆう特異なコンテキストに包まれて、この詩に出会えたことはラッキーだったと思う。なんつうか、餡子と皮が一緒になって大福って食い物なのであって、餡子だけ食ってその良し悪しを論じることはできない。っていうか、そもそも俺餡子好きじゃないし…。いや、甘いもの嫌いだから餃子とかの方が適切か?

何を言いたかったのか自分でもわからなくなって来たが、詩を読んで楽しいと思えたのは始めての経験だったので自分のブログで記事にしてみた次第。例え、周辺状況を含めて楽しかっただけにせよ、中身の餡子が粗悪品だったら、ここで紹介することはなかったはず。

あともうひとつ。一連の詩を読んでくにあたって、「作者の承諾を得ずに、発表されたものをこっそり覗き見している」というドキドキ感がいい感じのスパイスになっていたのは間違いないが、一方で読んでてちょっと罪悪感が付きまとっていたことも事実。最終的に作者に経緯が報告され一定の理解が得られたことで安心した。このハッピーエンドがなければ、やはり記事にすることはなかっただろう。

by Myfuna at 2006年11月03日 08:44 Comment(1) TrackBack(1)

FirefoxとGreasemonkeyでmixiを快適に使う

今回はFirefoxのエクステンションの話。

唐突ですが、私はmixiのインターフェイスが嫌いです。ワンクリックで済みそうな操作に、やたらとクリックを要求するのがものすごくムカつく。

例えば、マイミクの誰かが日記を更新したから、そのリンクをクリックしてみたら「○○さんは外部ブログを使っています」とかいう無意味な確認画面が表示されり。この表示を見るたびに、「そんなこたぁ、知ってるんじゃぼけぇ!!!」と思わずマウスを画面に投げつけたくなる衝動にかられることもしばしば。

まぁ、mixi としてはなるべく mixi 内で日記をつけてもらいたいんだろうなとか、リファラをある程度誤魔化せた方がいいのかもしれんとか、大人の事情も推察できなくはないのですが、すごくイライラすることに違いはない。

mixi には他にもいくつか「意図的に操作性を犠牲にした」と思われるインターフェイスデザインがあって、どうもストレスを感じることが多い…。とかって思っていたのですが、Firefox にGreasemonkeyというエクステンションを入れてみたら、だいぶストレスが軽減されました。

Gracemonkey は任意の URI にアクセスした際に、ユーザサイドスクリプトを挿入するエクステンションです。使用する際には、Firefox に Greasemonkeyをインストールした上で、適当なユーザーサイドスクリプトを追加して使用します。

例えば、Firefox + Greasemonkeyな環境に、AutomaticMoving@mixi(ヽ(´・肉・`)ノ日誌)というスクリプトをインストールしておくと、mixiから外部ブログを見るときに出る確認画面をスキップすることができます。

他には、マイミクではなく「お気に入りリスト」で「最近の日記一覧」を表示する、usefulmixibookmark.user.js(いぬビーム)というスクリプトなんてのも便利。

こうゆうシンプルでいながら、応用性の高いツールというのは本当に素晴らしいと思います。

特に、Googleの検索結果にはてなブックマークの被ブックマーク数を併記する、gb.user.js(いぬビーム)というスクリプトなんかは、クライアントサイドだけでマッシュアップを実現しているわけでGreasemonkeyのポテンシャルの高さを感じます。

Firefox ユーザであれば、ぜひ一度お試しあれ。

Greasemonkeyのインストール及び、各種スクリプトの紹介などは、以下を参照してください。

P.S.

当方、好きな作家さんで mixi にアカウントがある方を何人か「お気に入り」に登録させて頂いています。で、前述の usefulmixibookmark.user.js というスクリプトを入れていると、こちらが「お気に入り」を表示させた時点で、「お気に入り」に登録してある全ユーザに対して自動的にアクセスが発生し、あしあとを残してしまいます。

もし「日記を公開しているわけでもないのに、なんでこいつはやたらとあしあとつけに来やがるんだ」と不審に思われていたら、このような理由ですのでご了承ください。

by Myfuna at 2006年11月01日 02:51 Comment(0) TrackBack(0)