Vector のファイルが汚染されたらしい

調査の結果、9月27日(水)1:00〜13:30の間、弊社サイトにウイルスに感染したソフトが掲載されていたことが判明しました。

この間に、弊社サイトよりソフトをダウンロードされた方は、以下の説明をお読みいただき、ダウンロードしたソフトが感染したものでないかどうかをご確認ください。また、感染したソフトであった場合は、至急ウイルス対策を実施してくださいますようお願いいたします。

ご利用いただきた皆様には、多大なご迷惑、ご不安をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。感染の経緯、今後の対策等につきましては、追ってご報告させていただきます。

http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html

最近、Vector を利用された方はウィルスチェックをした方がいいかと。

by Myfuna at 2006年09月30日 20:35 Comment(0) TrackBack(0)

感想:時をかける少女

二回目観てきました。以下感想など。ネタバレは避けてあります。

感想

文句なしに名作。ただ、何が良かったのかはすごく説明しづらい。

脚本、音楽、背景、演技、キャラクターなど、映画を構成する様々なパーツがよくできているのは間違いないけれど、それらのパーツに点数をつけて合計しても映画全体の点数にはならないんだよね。この映画全体の点数は各パーツの合計点よりももっと高い。

たいていの映画は印象に残ったシーンとかセリフとか構成とかを元に映画全体の魅力を語ることができるんだけれど、この映画はそうゆう分析的な批評に馴染まないところがある。

しいて言えば、全体のバランスのとり方とか、構成要素の選択とか、「選択と集中」の徹底ぶりがすさまじいって感じ。でもこの言い方もかなり舌ったらず。

どうも自分はこの映画の魅力を正しく射抜ける言葉を持っていない気がする。

とにかく、新鮮で濃密な90分間を体験できた映画。好きになれるか嫌いになるかは人それぞれだと思うけれど、今後10年20年と言及されつづける映画だと思う。

参考リンク

続きを読む
by Myfuna at 2006年09月30日 12:52 Comment(0) TrackBack(1)

「時をかける少女」を観てきた

遅ればせながら観てきました。

10点満点で12点。絶対観とけ。

もっぺん観にいこうと思ってるので、詳しい感想はその後で。

by Myfuna at 2006年09月29日 10:18 Comment(1) TrackBack(0)

アフィリエイトはじめました

Amazon のアフィリエイトに参加してみました。サイドバーにアマゾンの広告が表示されてると思います。

この広告経由で何か買い物をしていただけると、私の方に紹介料が入ることになります。めざせアフィリエイト長者!

実際のところ、どのくらい儲かるものなんでしょうかね。ちょっと計算してみましょう。

アフィリエイトの支払い率には二種類の設定があり「スタンダードプラン」「パフォーマンスプラン」と分かれています。両者の違いはなかなかややこしいのですが、4半期毎の受注数の合計が10件以下だと「スタンダードプラン」、それを越えるなら「パフォーマンスプラン」がお得のようです。私は迷わず「スタンダードプラン」を選択。この場合、売上の 3% が紹介料となります。

仮に1000円の本を購入したとして,紹介者に30円が支払われるわけですね。まぁそんなもんかな。

支払い方法は二種類から選択できて、「アマゾンのギフト券として受け取る」「銀行振込(要手数料300円)で現金をもらう」のいずれかになります。現金の方が魅力的なのは間違いないんですが実はひとつ罠があります。紹介料は四半期毎に計算され、それが一定額に満たない場合は次四半期に持ち越しとなります。

ところが、「アマゾンのギフト券」で受け取る場合は、1,500円を越えた段階で支払いが行われますが、現金の場合は5,000円を越えるまで支払いが行われません。私の場合は、アマゾンで結構買い物をしていることもあって「ギフト券」での受け取りを選択しました。

で、紹介料が1,500円以上に到達するためには、どれくらいの売上が必要なのか計算してみると、約50,000円となります。一冊1,000円の本が50冊売れてようやく1,500円もらえるのか。これが現金での受け取りとなると約165,000円の売上が必要ってことに。

アフィリエイト広告はよくみかけますが、実際に報酬を受け取れた人はほとんど存在しないんじゃないかなぁ。逆の見方をすれば、あちこちにあるアフィリエイト広告の大半はアマゾンは一銭も支払っていないわけで、上手なビジネスモデルだといえるでしょう。

ところで、アフィリエイトで表示される広告形態はいくつかの種類から選択することができますが、当 blog で採用しているのは「Amazonおまかせリンク(TM) 」という方式。リンクを貼ったページの内容を Amazon が解析して適切な広告を表示してくれるというもの。Amazon が勝手に選択してるので、当該商品を私が推薦しているわけではありません。そもそもどんな広告が表示されるのかは私にも事前にはわかりません。

過去記事で確認してみたところ、いくつかの記事では私も購入したことのある商品が表示されましたが、意味不明なものが表示されることも多く、いろいろと突っ込みたくなるようなものちらほら。

正直当 blog にアフィリエイトを表示したところで、なんらかの収入が得られるとはまったく期待していなんですが、「今度の記事ではどんな広告が表示されるかなぁ〜♪」とか思えば、多少は更新頻度が上がったりするんじゃなかろうかというモチベーションへの好影響を期待して導入してみた次第。

P.S.

Google AdSense にも申し込んでみたので、こっちについてもいずれ書く予定

by Myfuna at 2006年09月25日 04:23 Comment(5) TrackBack(1)

スタイルシートを簡略化してみました

リサイズ対応でないのが、どうしても許せなかったのでスタイルシートを修正してみました。ついでに装飾画像も全部削除。

生成される HTML も気にいらないんですが、修正方法がわからん。具体的には、現在日付が H2 で タイトルが H3 のところを、日付捨ててタイトル H2 にしたいのです。この blog は日記的な要素はほとんどないので、日付よりもタイトルの方を優先したい。

他にも RDF の description が気にいらないとか、Wiki記法が使いたいとか、いくつか不満があるので、そのうち引越しをするかもしれません。でも、引越しするぐらいなら、blog なんて閉鎖してしまった方が楽だなとか思ったり。

そんなわけで、スタイルシート変更の影響で、まともに表示されなくなってしまった環境の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

(今回はメールで更新してみる)

by Myfuna at 2006年09月23日 13:58 Comment(0) TrackBack(0)

SOLAR-B/M-V-7打ち上げ成功

打ち上げ成功したそうです。衛星の名前は「ひので」とのこと。

サンチャゴ局は、SOLAR-B衛星からの電波を順調に受信し、衛星の分離、太陽電池パドルの展開を確認しました。M-Vロケット7号機によるSOLAR-B衛星の軌道投入は成功しました。
(http://jaxa.tv/ )

素晴らしい。

宇宙作家クラブの掲示板に打ち上げ時の写真が公開されています。

今回、M-V ロケット最後の打ち上げということで、見学にいかれた方も多く、これからいろいろとレポートが出てくるものと思われます。


M-V の引退により、ペンシルロケットから始まった国産固体ロケットの大型化の歴史がひとまず区切りを迎えたこととなります。(次は小型化/低コスト化の予定)

日本の現状は、公共事業としての宇宙開発に対して国民一般に充分なコンセンサスが得られている訳ではないと思います。この機会に、日本の宇宙開発の歴史を振り返るとともに、今後の宇宙開発のあり方について各方面できちんと議論してみるといいんじゃないかと。

by Myfuna at 2006年09月23日 08:19 Comment(0) TrackBack(0)

Kittenwar!

GIGAZINEで紹介されてました。

おお。Babe Versus Babe の猫版じゃないですか(Kittenwar の方が先かもしれない)。

二枚の猫の写真が表示されるので、可愛いと思うほうをクリック!

by Myfuna at 2006年09月20日 00:22 Comment(0) TrackBack(0)

トラックバック・キャンペーン

ケビン・ミトニックの書籍「ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く」が、pdf で一部公開されているので読んでみた。

公開されているのは、全11章中1-5章まで。内容としては、1章毎にそれぞれ違うハッカーにインタビューした内容を再構成した形。各章の独立性が高いので、公開されている分だけでも充分に楽しめると思う。

以下、感想。

まず驚いたのが、縦書きの文章は PDF でも意外と読みやすいということ。どうも PDF というのは印刷する分にはいいのだが、ディスプレイ上での閲覧性に問題が多いという先入観があったのだが、ストレスなく読むことができた。より正確には、縦書きであることよりも、見開き1ページ単位で収録され、文字がそこそこ大きいという点が読みやすく感じた秘訣なのかもしれない。

とはいえ、読みやすさという点においては、電子フォーマットにくらべて、印刷された書籍の方が現在もなお優れている。その一方で、書籍には読み終わった後にゴミになるという欠点がある。

私の場合、本書のように読み物として楽しむ本を読み返す確率はかなり低い。これは、同じ本を読み返す時間で未読の本を読んだ方がいいという考えによる。また、読みもしない本を置いておけるほど広い家には住んでいない。なので、仮に書籍として本書を購入したとしても、読み終わった後は捨てるなり売るなりという処分方法に頭を悩ませることになる。

実際には頭を悩ませることもなく、そこら辺に既読の本を積み上げておいて、夜中に本の山が雪崩を起こして目を覚ます、などいう展開になることが多いのだが、まぁ、その辺の話はさておく。

で、PDF 版を読んでみて、「やっぱ電子出版いいよなぁ。いらなくなったら、ゴミ箱に捨てるだけだし」という感想を持った。PDF で読めるなら続きを買ってもいいな。

特に、何年も続いて出版されるシリーズ小説なんかの場合、久しぶりに続きが出ても、元のストーリーが思い出せないことが多い。本の山から前の巻を引っ張り出せればいいのだが、あいにくと未整理なため、どこに埋もれているのかわからないことが多い。あえて発掘にチャレンジしても、部屋が散らかる上に、関係ない本を読み始めてしまい、その上目的の本は見つからない、という結果になる。

これが電子化されていれば、どんなに便利だろうか。

不正コピーその他の問題がいろいろあるのは理解できるが、ユーザーの利便性を考えると電子化されたデータによる配布というのは、ぜひ近い将来に実現してもらいたいものである。

と、ここまでは前振り。

本書のマーケッティングの一環として、最近増えてきた「トラックバック・キャンペーン」を行っている。ブログに感想を書いて指定されたサイトにトラックバックを送れば、厳正な抽選の上○○名様に、○○をプレゼント、というやつである。

このようなキャンペーンに対するメリットは以下のようなものらしい。

  • 低コスト。
  • 口コミ効果で短時間に話題になりやすい。
  • 大量のリンクが張られるのでSEO(検索エンジン最適化)効果が期待できる。

一方で、デメリットとして、以下のようなものが予想される。

  • ネガティブな感想が蔓延してしまうおそれがある。

ある種のギャンブルになるので、自信のある商品以外では避けた方が無難かもしれない。

ネットで話題になったものが、ネット外へ波及していく、などという現象はここ数年前まではあまり見かけなかった。マーケッティング的観点から、このような現象を利用しようという試みが活発化したのは今年に入ってからじゃなかろうか。

このような変化はまだまだ続くだろう。どこかでゆっくりと逆回転不可能な歯車が回っていく感じがする。

最初はアトムも空飛ぶ自動車もない21世紀に幻滅したものだが、だんだんと未来っぽくなってきたじゃないか。

P.S

ちなみに、このエントリーはトラックバックキャンペーンには参加してません。

by Myfuna at 2006年09月18日 23:47 Comment(2) TrackBack(0)

的川泰宣氏インタビュー −−宇宙作家クラブ ニュース掲示板

宇宙作家クラブ ニュース掲示板に、SF作家笹本祐一氏によるJAXA的川泰宣氏のインタビューが掲載されています。

日本には大きく2種類のロケット開発の流れがあります。ひとつはペンシルロケットから始まり、M-V に繋がる固体燃料ロケットの歴史。もうひとつは、アメリカから技術導入した N-I に始まり H-IIA に繋がる液体燃料ロケットの歴史。

2003年のJAXA誕生によって関係機関が統合された結果、大型衛星は H-IIA とその発展型による液体燃料で、小型衛星は M-V を改良した小型ロケットへという流れができつつあるのですが、このインタビューを読むと、現実にはもっといろいろと危惧すべきことがあるようです。

的川氏の著作を何冊か読んで、軽妙な語り口の裏に強い倫理観が有り、常に前向きに何年も先を見つめるまなざしに感動を覚えたものです。でも、このインタビューの写真を見ると、そうゆうイメージとは違ってかなり落ち込まれているように見えるなぁ。いや、写真映りが悪いだけなのかもしれないけれど。

話は変わりますが、宇宙作家クラブの取材速報や今回のようなインタビュー、いつも楽しませていただいています。ところで、現在の「ニュース掲示板」は、特定の記事にリンクを張れない、RSSなどで更新を取得できない、トラックバックなどの形でレスポンスを返すことができない、という点に不満を感じます。blog か、それに類する何かであるともっとうれしいなぁ。更新の容易性などの点で難しいのかもしれませんが。

by Myfuna at 2006年09月18日 18:46 Comment(0) TrackBack(0)

ソユーズTMA-9打ち上げ成功

9月18日、世界初の女性民間宇宙飛行士を乗せたソユーズが無事に打ち上げられたようです。

10日間の旅行にかかる費用は約2000万ドルとのこと。

なお、ソユーズの打ち上げに先立ち、P3/P4トラスの組み付けを行っていたスペースシャトルは ISS から離脱し、20日に地球に帰還の予定。

M-V-7の準備も順調に進んでいるようです。

by Myfuna at 2006年09月18日 18:14 Comment(0) TrackBack(0)

ロシア、ソユーズTMA-9を打ち上げ予定

国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在メンバーの入れ替えのため、9/18にロシアからソユーズが打ち上げられるそうです。(ロシアのミッションですが、打ち上げ地はカザフスタン共和国となります)

今回打ち上げられるソユーズTMA-9は、非常用の大気圏突入カプセルとしてISSにドッキングしたまま残され、交代メンバーは現在 ISS にドッキングしているソユーズTMA-8(2006年3月打ち上げ)を使って地球に帰還する予定。

ところで、当初このフライトでは、日本人の民間宇宙飛行士榎本大輔氏が搭乗する予定となっていましたが、健康上の理由により中止。代替要員だった、アニューシャ・アンサリ氏が、女性初の民間宇宙飛行士として搭乗するそうです。

お金を払って宇宙にいく、民間宇宙飛行士はこれで4人目とのこと。

by Myfuna at 2006年09月14日 00:19 Comment(0) TrackBack(0)

中国、通信衛星「中星22号A」の打ち上げに成功

9月13日に、四川省の西昌衛星発射センターから、「長征3号A」で通信衛星の打ち上げに成功したそうです。

9日に甘粛省の酒泉衛星打ち上げセンターから「長征2号丙」を打ち上げたばかりですが、日本と同じように学術研究と商用利用が並行して進んでる感じなのかな。

by Myfuna at 2006年09月13日 23:53 Comment(0) TrackBack(0)

英国で「ジェダイ求む!」の求人広告が

 英エンターテインメント業界紙「ザ・ステージ」に、ジェダイを募集する広告が掲載された。ジェダイといえば、「スター・ウォーズ」に登場する正義の騎士で、フォースという超能力とライトセーバーという光る剣を操ることで知られているが、この広告を出したのはイギリスのテーマパーク、チェシントン・ワールド・オブ・アドベンチャーズ。10月に行われる「スター・ウォーズ・ハロウィーン」の際に、ジェダイ役を演じる役者を探しているとのこと。条件は「フレンドリーで、情熱的に子供を楽しませることが出来る人」。ちなみに、フォースの能力は問われていない。

ほう。

ところで、同じ記事が mixi 内の「mixi ニュース」にも配信されています。mixi ニュースは、記事中のキーワードを元に「関連コミニティ」のリストも表示してくれるんですが、この記事の関連コミニティはこんな感じ。

jedi.png

ジェダイ2776人って、最盛期の銀河共和国よりも多いんじゃなかろうか。

by Myfuna at 2006年09月12日 01:05 Comment(0) TrackBack(0)

メタバース

メタバースとは,一般的には「宇宙の中に属する小宇宙」とでも言うべきもの。語源は,フィクション作家Neil Stephanson(ニール・ステファンソン)氏が1992年に上梓した「Snow Crash」(日本未発売)という小説にまでさかのぼる。

Snow Crash は早川から翻訳でてますぜ。

ほんとに、MMOがメタバース化してくのかは知らないけれど、MMO好きならとりあえず読んでみるといいかも。

俺は読んだのはだいぶ前だけど、キャラクターも世界観も魅力的だった。特にオープニングのピザ配達と、ラストの犬がステキ。

でも、今となってはメタバースの描写はインパクトないかも(1992年の作品だしね)

(こうゆう指摘は元記事にトラックバックできるといいのだが…)

by Myfuna at 2006年09月11日 23:51 Comment(3) TrackBack(0)

中国の「長征2号丙」が打ち上げられたらしい

9日15時、甘粛省の酒泉衛星打ち上げセンターから、「長征2号丙」というロケットが打ち上げられたそうです。

中国の宇宙開発は、着々と実績を積み重ねてますなぁ。

by Myfuna at 2006年09月10日 18:36 Comment(0) TrackBack(0)

SOLAR-B/M-V-7打ち上げ準備中

似たような話が続きますが、9月23日には、内之浦宇宙空間観測所から、M-V ロケット7号機による太陽観測衛星SOLAR-Bの打ち上げも予定されています。

太陽の活動が活発化すると、地上の通信が乱れたり、宇宙空間にある衛星等の電子機器に悪影響が発生しますが、この太陽の活動をよりよく知ろうというのが SOLAR-Bの目的らしい。

種子島から打ち上げる HII-A ロケットは、宇宙の商用利用を目的としたものが主となりますが、内之浦から打ち上げる M-V ロケットは学術研究を目的とした科学衛星が主となっています。

このせいか、M-V ロケットの打ち上げ広報ページはアットホームな雰囲気があって読んでて面白い。

たとえば、内之浦実験班便りの停電にまつわる話の中のこんな一節。

一時的にせよ、電力的な心配が有る場合には、まず作業スペースの空調が落とされます。人間は暑くて汗をかいても我慢すれば良いですが、衛星やロケットに汗をかかせる(=暑く湿った空気が流入して結露する)ようなわけにはいかないのです。

最先端技術の現場で体を張って頑張っている方々の姿が目に浮かんできませんか。

by Myfuna at 2006年09月09日 22:39 Comment(0) TrackBack(0)

スペースシャトル STS-115 打ち上げ準備中

スペースシャトル「アトランティス」も打ち上げ準備中です。

当初、8月28日(日本時間)に打ち上げられる予定でしたが、トラブルや天候の影響により、5回だか6回だか延期され、現時点では9月10日午前0時15分(日本時間)に打ち上げ予定となっています。

今回の打ち上げ目的は国際宇宙ステーション(ISS)の組み立てミッションです。ISSには日本も協力しており、ISSの一部となる実験モジュール「きぼう」を作成しました。(「きぼう」は2003年6月に米国に搬入され、試験を終えて現在保管中のはず)

これに関連して、シャトルのフライトのうち、ISS組み立てに関連するミッションに関しては、NASAのプレスリリースなどを JAXA が翻訳して公開してくれています。

国内で打ち上げられる HII-A 10 号機より、米国のシャトル打ち上げの方が情報が充実してるってのも、不思議な話ですね

by Myfuna at 2006年09月09日 22:14 Comment(1) TrackBack(0)

H2AF10Y-0打ち上げ準備中

9/10日午後1時35分に、H2-A 10号機の打ち上げが予定されています。

今回の積荷は日本の軍事衛星(せんもんよーごでは「情報収集衛星」と呼ぶ)なため、一般向けの広報活動はあまり行われていません。

情報収集衛星は合計4機の打ち上げが予定されており、今回は3機目となります。

by Myfuna at 2006年09月09日 21:57 Comment(2) TrackBack(0)

ヒッパルコスの海

さっきコンビニで、西岸良平名作集「ヒッパルコスの海」というマンガを買ってきた。こいつは、過去に単行本化された作品を採録した廉価版で、お値段300円。

ほのぼのとした絵柄なんだけど、意外と毒のあるオチが待ってたりして短編集として素直に面白い。ちょっとした息抜きにお勧め…と、言いたいところなんだけど、おいらの買ったのは乱丁本でした。

P160から後のページが、P129-P160の繰り返しになっていて、2回目のP160が最終ページ。つまり、最後の30ページぐらいが、置き換わっちゃってる感じ。

ストーリー的には、工場に勤める主人公に社長の娘との結婚話が持ち上がり、ちょっと浮かれたいるところに、昔憧れていて遠くにいってしまった女性(のりちゃん)がひょっこり訪れてくる。優しげな目つきでのりちゃんを見つめる主人公(P160まで)。のりちゃんとの始めての出会いのシーンがリフレイン(P129)と、妙に綺麗に繋がってるのが面白い。

たぶん、乱丁本は流通しているもののごく一部だけだと思いますが、「ヒッパルコスの海」を買おうとする方はご注意あれ。

by Myfuna at 2006年09月09日 21:28 Comment(0) TrackBack(0)

Second Life顧客DBがクラックされたらしい

TechCrunch Japanese に『バーチャル世界ハックされる:Second Life顧客DBに侵入』なんて記事が。

何年か前にちょっとだけログインしたことあるんだよなあ…

by Myfuna at 2006年09月09日 19:19 Comment(1) TrackBack(0)

今日の早川さん

今更ですが「今日の早川さん」。らぶ
by Myfuna at 2006年09月02日 11:07 Comment(0) TrackBack(0)

The Sims 2

しばらく The Sims2にはまってました

気にいった点は、このゲームが、ある種のドラマ生成ツールであるということ

ドラマといってもご大層なものではなく、ありがちな日常が展開されていくだけ

例えば、料理に失敗してボヤを出すとか、トイレが詰まって水浸しになるとか、昨日注文したピザの残りが台所で異臭を放ってるのに家族の誰も掃除しないとか、妻子ある人と恋に落ちるとか、その浮気がばれて修羅場が展開するとか、仕事をサボりすぎてクビになりそうになるとか、恋人を親に紹介したら親の受けが悪かったとか、でも食事を共にしたりしているうちに徐々に良い関係が築けていくとか、脱サラしてレストランを開いてみたけど全然儲からなくて家計が火の車だとか、性格が悪くて両親との仲もひどいことになってる娘が新しくできた妹の面倒をよくみるとか、メイドさんとベッドでお楽しみの最中に仕事にいったはずの妻が帰宅するとか、そんな楽しくもにぎやかな日常の連鎖の中で、泣いたり、笑ったり、怒ったり、ごはん食べたり、本読んだり、楽器演奏したり、風呂入ったり、トイレにいったり、踊ったり、泳いだり、掃除したり、草むしりしたり、料理したり、一晩中語りあったり、赤ちゃんを寝かしつけたり、そんなシム達の行動を眺めているのがすこく楽しい

ある意味で、ホームドラマのシミュレーションなんだと思う

飽きたわけではないけど、最近新鮮味がなくなってきたので、しばらくお休みしようと思う。年内にはペットが導入されるので、そしたら再開する予定。ゴージャスパックもとりあえず買うぜ

by Myfuna at 2006年09月02日 10:53 Comment(0) TrackBack(0)