ほへと生年月日占い

19XX年XX月XX日生まれのあなた
生まれてこのかたXXXXX日目です
今日は 良い気分で過ごせそう。

今年の誕生日は来ましたね、それからXXX日目です
年齢XX歳は 最も力のある時期です。多くの人が協力してくれます、願望を実現するチャンスです。

・基本性格
特殊な人で根性と体力、気が強い、負けず嫌い。
コンプレックスの固まりであり、理想が高く、それに向けての行動力もある、しかし敵を作りやすい。頑張りやで根性もあるが、遊び心や余裕が大切である事も学んで欲しい。

・人間関係
人間関係は不器用である。自分の事で精一杯。
何故かほめられると困る。
処世術には長けてる、パワフルさで人脈を開拓していく。しかし人をいまいち大事にしない。
一匹オオカミ系になりやすい。自分にも厳しいが他人にも厳しい、特に目上に対して反抗し、年下には優しかったりする。ただ尊敬できる人間には従順である。

・生活朝一からハイテンションになれる
起きてる間はなんかしていないとダメで無駄に時間を埋める傾向に注意してください。
仕事は薄利多売、低賃金長時間労働。自分を安く売る傾向。

・金運
ただ単にケチケチは金運を失います、お金を楽しんで下さい、みんなと楽しんで下さい。
お金を貯めても、情に流されて貸したり、だまされたりしないように。
ギャンブル系は熱くなるとダメ

http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html

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知り合いがやってたので、おいらも試してみたのだが、内容がほとんど同一だった。似たもの同士ってことかしら。

自分では、あんまり当たってない気がする。
by Myfuna at 2006年06月29日 23:56 Comment(0) TrackBack(0)

あいつバトン (木公)

Googleアラートに「libacca」というキーワードを登録しておいたら知り合いの blog が引っかかったので回答してみることにする。

ちなみに、おいらはバトンは読み飛ばすことが多くって、木公氏の元記事も RSS リーダーでチェック済みだったのだが、最近まで冒頭だけしか読んでいなかった。


  • 同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクル。友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。
〔はじめに〕
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。
0、あいつの名前を教えて下さい

木公。あるいは Alm Ore。

1、ぶっちゃけあいつとどういう関係?

StarWars GalaxiesというMMORPGで知り合った

付き合いはそんなに深くないんだけど印象は強い。一方的に借りだけ作って、全然返済していない感じ

木公氏の言葉だけど「親友にしてライバル」

2、あいつを色で例えると?

ゲーム内で赤いジャケットを着ていた印象が強いので

3、あいつを四字熟語で例えると?

桃色吐息

なんとなく

4、あいつの良い所、ひとつ教えて

理想と現実のギャップをにらみつつ、実現可能な着地点を見つけ出せること。あるいは、自分でやるべきことと他人にお願いすべきことを、的確に見分けられること

外から見ていた印象だけど

5、あいつの嫌な所、ひとつ教えて

特になし

嫌いなところを見つけられるほど、深い付き合いではなかった。今思えばちょっと残念

6、あいつに唄わせたい歌は?

これも特になし。聞いたことないけど、歌は無駄にうまいんじゃないかという気はする

7、あいつと遊びに行くならどこ?

どこでもいいけど、いっぺん飲みに行ってみたい気はする。

それはそれとして、なんかの仮想世界で再会してナンパされてみたい

8、あいつと一日入れ替われたら、何をする?

ウホッなネタで blog にステキな写真を載せる。

9、この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば

一緒になんか企む機会があるといいなぁ

10、あなたについて答えさせたい、次の回答者最大7人。

もちろん、木公氏

by Myfuna at 2006年06月29日 02:45 Comment(1) TrackBack(1)

The Movies 日本語版

最近はまりまくりの「The Movies 日本語版」のレビュー。

何度か発売が延期された末に、2006年4月20日ぐらいにようやく日本語版が発売されたゲームなので、名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれない。

そんなゲーム知らんぞ、という方は、以下のリンクを参照してくれい

簡単に言ってしまえば、「1920年代のハリウッドで映画スタジオを開設して、アメリカ映画界の頂点を目指すゲーム」という感じかなぁ。いや、それだけじゃないんだけど、ゲーム性という意味ではその辺がフォーカスされている

ゲームデザインはピーター・モリニュー氏。「ポピュラス」「テーマパーク」「ダンジョンキーパー」など、AI操作されるユニットが独自に動き回る自律した世界に、プレイヤーが「神の見えざる手」を介入させる「ゴッド・ゲーム」という独自のジャンルを築き上げた人だ。

本作においても、プレイヤーの介入が必須となる要素は少なく、「脚本家へのシナリオ製作の指示」「完成した脚本への配役」など、一部の例外を除いてはほぼ自動的にゲームが進行する

ただし、「世間の流行とスタジオに所属している監督/俳優の指向を考慮しつつ、どのジャンルの映画に投資するか」「俳優/監督の演技指導(練習)をどのように指示するか」「監督/俳優のストレスの蓄積具合を管理しつつ、アシスタントを付けたり、豪華なキャンピングカーを与えたり、最新ファッションの服を与えたりして、いかにご機嫌をとるか」など、無数のパラメータ管理なしには、スタジオの評価を上げることはできず、その辺にゲームとしての面白さが追求されている

その一方で、ゲーム内で製作された映画は実際にムービーとして鑑賞することができ、「フリーモード」であれば脚本/衣装/セットなどもプレイヤーが独自にコントロールすることが可能。さらには、完成したムービーを公式のポータルサイトにアップロードし、各プレイヤー間でアップロードされたムービーを評価して、高い評価を受けたムービーにはバーチャルマネーが与えられ、このバーチャルマネーを消費することによって、アドオンとして提供される特別なセットや衣装をゲットすることもできる

実際にどんなムービーが撮影可能かは、以下を参照していただきたい

このゲームが素晴らしいなと思うのは、「ゲーム性としての面白さ」と「そのゲームを題材にしていかにプレイヤーの創意工夫を発揮するか」という、二方面のベクトルを同時に追求している点にある。

個性溢れるわがままなユニットを上手に管理しつつ、どうやって観客受けする映画を作ってスタジオの評価を上げるというゲーム的な目標達成能力を競う面白さがよくできていて、ついつい時間を忘れて遊びつづけてしまう魅力がある。

それと同時に、フリーモードで、限られた素材をどう組み合わせて、どうやってオリジナリティのあるムービーを作成するか、というベクトルでの楽しさもある。

わかりやすさ、とっつきやすさという面で、このような二兎を追うアプローチには潜在的にある種の弱点を抱えている気もするが、個人的にはこうゆうゲームは大好きだ。特に小さなユニットが独自の判断でうじゃうじゃ動き回ってくれたりすると、なんつうかもうたまらん。

ただし、以下の2点はぜひ早急に解決していただきたい。

  • (2ちゃんねるでも報告が多いが)ときどき異常終了するバグがあること。パッチなりなんなりでなんとかしてくれい
  • 英語版ではすでに発売されている拡張パック「STUNTS&EFFECTS」の日本語版を早急に発売すること

ゲームとしてはよくできてるので、もう少しテコ入れしてもいいと思うぞ>日本語版発売元のラッセル社

なんかまとまりの悪いレビューで申し訳ないが、こんなレビューにも関わらず多少でも興味を抱いた方は、以下でデモ版(ただし、英語)がダウンロードできるみたいなので、お試しされてはいかがだろうか

割と好みが分かれる作品な気もするが、はまる人はどっぷりはまれるゲームじゃないかと思う

余談だが、公式サイトのムービーを眺めていたら、某SWGで名を馳せた有名動画の監督の作品を見つけたりもした。

by Myfuna at 2006年06月29日 01:33 Comment(0) TrackBack(0)